
2026.01.07
news新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願いします
今年も常に向上心を持ちながら、
刺激を受けながら過ごしたいと思います
昨年はブログには書きませんでしたが、
「2025年大阪・関西万博」に計12回行きました
万博では貴重な体験や思い出やがたくさん出来ました
これも向上心を持つことの出来る経験でした

2026.01.07
news新年あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願いします
今年も常に向上心を持ちながら、
刺激を受けながら過ごしたいと思います
昨年はブログには書きませんでしたが、
「2025年大阪・関西万博」に計12回行きました
万博では貴重な体験や思い出やがたくさん出来ました
これも向上心を持つことの出来る経験でした

2025.12.04
news色彩士とは、職業や実際生活における色彩の重要性に鑑み、色彩に関わる職業や、
色彩を実際生活において活用しようとする人々に対し、
色彩の知識・造詣・認識・能力についての能力を認定する資格です
色彩士をとりたい方のために講座など開いている[ぎふカラ]の
私がインタビューを受けました
あらためて色の奥深さを、この資格を取って知りました
ぎふカラ インタビュー
https://gifu-color.com/vJfgH8Kb/interview7
2025.12.03
陶都街並探偵団11月22日土曜日 23日日曜日で、2年一度の行事で、
長野市へ持ち出しウォークに行って来ました
2日目は、朝から長野市松代町へ向かいました
9時半から、松代文化財ボランティアの会の方にガイドをお願いして、
この地を250年の間、藩主だった真田家の伝来した大名道具を収蔵・展示する[真田宝物館]からスタートしました
貴重な道具が多く収蔵さていて、5万点ある中、年4回入れ替えするそうです
次に、真田家九代藩主の国指定史跡の[真田邸]へ、御殿建築様式を伝える貴重な建物で、庭園も立派でした
次に、[旧白井家表門]で、休憩室があり無料でお茶を振舞ってもらいました
次に、国指定史跡の[旧横口家住宅]へ、茅葺き屋根の趣のある建物から庭園を眺めれば、心落ち着く空間になっていました
次に、松代いえば[佐久間象山]が祭ってある国指定有形文化財の[象山神社]へ、
七五三の時期もあってかなり境内は賑わっていました 佐久間象山先生は幕末期の先覚者で、
江戸で五月塾を開くと、勝海舟・坂本龍馬が入門し、
その後吉田松陰・橋本左内・小林虎三郎等が門弟になるほどで、
象山を慕って教えを請う者は遂に一万五千人に達したそうです
数多くの重要文化財がある中、象三先生を筆頭にこの地から偉人が多く輩出されていてる
街を歩きているだけでも、魅力的な町でした
次に、NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会が運営する[まち歩きガイドセンター]へ行き、
留守番していた方と少しお話したら、なんと多治見市旭ヶ丘から移住してきたらしく何かご縁を感じる出来ことでした
次に、松代最後に、[松代象山地下壕]へ、この場所のは第二次世界大戦の末期、軍部が本土決戦の最後の拠点として、
極秘のうちに、大本営、政府各省等をこの地に移すという計画のもとに舞鶴山を中心として、
皆神山、象山を碁盤の目のように掘り抜かれその延長は約10キロメートル余りになるそうです
その中で入れる区間は、500mほどですが、ヘルメット着用で少し中に入ると碁盤目のように路地が分かれ入れ
この地下壕の強大さ体感出来ました
次に、建築家・宮本忠長さん設計の1982年に日本建築学会賞作品賞した[長野市博物館]へ行きました
あまり時間なかったので、外観だけ見るだでしたが、川中島古戦場史跡公園内にあり、
北信五岳(妙高山、斑尾山、黒姫山、飯縄山、戸隠山)も一望できる素晴らしい景色でした
この旅の最後に、[おやきファーム BY いろは堂]へ、この建物は店舗兼工場として2022年オープンしました。
長野の郷土食、名産品であるおやきの販売やカフェ、製造工程の見学、おやき作り体験など様々なコンテンツがあるようです
店舗には行列が出来て、凄く繁盛していました
この2日、長野市を散策しましたが魅力はある街で、
今回行けなかった戸隠や少し北へ行く小布施などまだま見るところのある地域でした
真田宝物館 外観
真田宝物館 内観
真田邸 正門
真田邸 外観
真田邸 庭園から
真田邸 塀
旧横田家住宅 外観
旧横田家住宅 内観
象山神社 鳥居前
象山神社 象山神社園池
象山神社 佐久間象山先生を含む7人の銅像
象山神社 佐久間象山先生の銅像
松代藩文武学校(旧文武学校)
松代藩文武学校(旧文武学校)の隣にある長野市立松代小学校
鐘楼
松代象山地下壕
松代象山地下壕
長野市博物館
長野市博物館
おやきファーム BY いろは堂 外観
おやきファーム BY いろは堂 外観
おやきファーム BY いろは堂 内観
おやきファーム BY いろは堂 内観
2025.11.25
陶都街並探偵団11月22日土曜日 23日日曜日で、2年一度の行事で、
長野市へ持ち出しウォークに行って来ました
物価高騰で、今まで貸し切りバスで行っていたのが、
レンタカーを借りて、自分たちで運転して行きました
まずは、長野市といれば[善光寺]へ、
山門を抜け本堂へ行き、本堂地下にあるお戒壇めぐりへ
(お戒壇巡りとは、寺院の地下にある一切光の届かない暗闇の回廊を歩き、
御本尊の真下にある「極楽の錠前」に触れることで、
御本尊と結縁し極楽往生を約束されるという仏教の巡礼です)
この貴重体験は、一度はしてみたいと思っていたので、体験出来て良かったです
資料館は善光寺所蔵の什物を展示する建物で、貴重な品がたくさんありました
径蔵から鐘楼を通り、善光寺の東側にある[長野県立美術館]へ
まずは、建築家・宮崎浩さんの設計の[長野県立美術館 本館]へ この建物はが突出することなく風景の一部となるに、
ランドスケープと建築を一体的に計画する「ランドスケープ・ミュージアム」として、
善光寺から城山公園と一軸として、建築家・谷口吉生さん設計の[長野県立美術館 東山魁夷館]へ二軸と繋がるように計画されていて、
特に本館・風テラスからの善光寺・本館の眺望は綺麗でした
次に連絡ブリッジを通り、東山魁夷館へ
そこの中に入ると、本来ある中庭に水が無くて少し残念でしたが、谷口さんの建築を見に来られて嬉しかったです
この館は、東山魁夷から寄贈された作品約970点が一定周期で変えていき、今回はコレクション2025第三期の展示でした
次に、建築家・槇文彦さんの設計の[長野市芸術館+長野市第一庁舎]へ、
市役所は休日で中に入れず、芸術館は夕方からイベントがあり中はあまり見れなかったの少し残念でした
長野1日の活動は、ここまでで夕食は、長野駅近くにの居酒屋で、団員皆さんと懇親して楽しい夜となりました
善光寺 山門
善光寺 本堂
長野県立美術館 本館
長野県立美術館 本館
長野県立美術館 本館と東山魁夷館との連絡ブリッジ
長野県立美術館 本館
長野県立美術館 本館
長野県立美術館 本館 屋上テラス
長野県立美術館 本館 屋上テラス
長野県立美術館 本館 屋上テラス
長野県立美術館 東山魁夷館
長野県立美術館 東山魁夷館
長野県立美術館 東山魁夷館
長野県立美術館 東山魁夷館
長野県立美術館 東山魁夷館
長野県立美術館 連絡ブリッジ
長野市芸術館+長野市第一庁舎
長野市芸術館+長野市第一庁舎
長野市芸術館+長野市第一庁舎
長野市芸術館+長野市第一庁舎
長野市芸術館+長野市第一庁舎
2025.11.18
岐阜建築士会岐阜県建築士会 東濃支部の研修旅行で、神戸から淡路島 鳴門市、徳島市へ行ってきました
2日目は、鳴門市にある[大塚国際美術館]へ行きました
世界中の古代から現代の名画が1,000点余りの陶板名画がある地下3階から地上2階と
見ごたえがありすぎて、2時間余りの滞在時間ではとても全部見ることは出来ない規模で
特に実物をスペイン・マドリードのソフィア王妃芸術センターで見ているピカソの[ゲルニカ]も見れなかったのが残念でした
今度ここへ訪れたときは、1日かけてじっくり見て廻りたいと思います
次に、淡路市の[本福寺 水御堂]へ行きました
この建物は、1991年に安藤忠雄さんの設計で建立され
楕円形のコンクリート打ち放しで出来た蓮池の中央にある階段で下に降りて行き
その先に全体的に朱色の本堂があり、ここには淡路市指定重要文化財の本尊薬師如来が静かに安置されています
モダンな蓮池のから神秘的な本堂までのプローチが、非現実空間は圧巻でした
34年前に出来ていますが、今も綺麗に保たれていました
次に、本福寺からすぐにある、2000年安藤忠雄さんの設計の[淡路夢舞台]へ行きました
ここは、2000年に開催された、国際園芸・造園博「ジャパンフローラ2000」の会場になった際に訪れていて
「海の教会」「百段苑」 「空庭」 「水庭」 「展望テラス」(山回廊 海回廊 楕円フォーラム 円形フォーラム) と
2000年に泊まった「グランドニッコー淡路」(当時はウェスティンホテル淡路)も見て廻り、当時のことを思い出しました
あれから25年が経過しましたが、このコンクリート出来た巨大施設はまさに圧巻でした
次回来た際は、あわじグリーン館や野外劇場まで見たいと思ました
大塚国際美術館 ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の天井画と正面壁画「最後の審判」
大塚国際美術館
大塚国際美術館
大塚国際美術館
大塚国際美術館
本福寺 水御堂 ファサード
本福寺 水御堂 ファサード
本福寺 水御堂 蓮池
本福寺 水御堂 本堂へ下りる階段
本福寺 水御堂 蓮池の外観
本福寺 水御堂 本堂の通路
本福寺 水御堂 本堂の通路
鳴門大橋 渦潮
淡路夢舞台
淡路夢舞台
淡路夢舞台
淡路夢舞台
淡路夢舞台
淡路夢舞台
淡路夢舞台
淡路夢舞台
淡路夢舞台 海の教会
淡路夢舞台 ホテルのラウンジ
淡路夢舞台 ホテルのレストラン
2025.11.16
岐阜建築士会岐阜県建築士会 東濃支部の研修旅行で、神戸から淡路島 鳴門市 徳島市へ行ってきました
まず初めに訪れたのは、神戸市にある[竹中大工道具館]に行きました
今回で2回目でしたが、日本で唯一の大工道具の博物館とし
日本の伝統建築の技法や道具など、この業界の人は好きな場所だと思います
次に、南あわじ市にある[若人の広場公園]へ行きました
ここは、戦時中に学徒動員されたことにより戦没した若者を追悼することを目的とした施設で、
設計は丹下健三さんです
1967年竣工なので、1964年の国立代々木競技場 第一体育館や東京カテドラル聖マリア大聖堂の後で、1970年万博の建築をする間の、
油の乗り切った時代の作品でしたが、分けあって南あわじ市が購入し2015年にリニューアルするまで、
この建物が誰の設計なのか、表に出なかった曰くつきの施設です
閉館時間17時が夕方の地平線に太陽が沈む時間と同じで、その時間にここに来れたのは凄く良かったです
大工道具の博物館
https://www.dougukan.jp/
若人の広場公園
https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/site/wakoudo/
竹中大工道具館 入口
竹中大工道具館 エントランス
竹中大工道具館 外観
竹中大工道具館 受付とショップ
竹中大工道具館 企画展[植物×匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと]
竹中大工道具館 中庭
竹中大工道具館 唐招提の模型
竹中大工道具館 B1F展示室
竹中大工道具館 B1F展示室
竹中大工道具館 B1F展示室
竹中大工道具館 B1F 茶室
若人の広場公園 全観
若人の広場公園 ファサード
若人の広場公園 灯下台
若人の広場公園 灯下台
若人の広場公園 灯下台 正面
若人の広場公園 灯下台 永遠の灯
若人の広場公園 灯下台 左後ろ
若人の広場公園 灯下台 右後ろ 夕日と灯下台と飛行機
若人の広場公園 入口
若人の広場公園 展示室
若人の広場公園 展示室
2025.10.04
news10月4日土曜日10時から16時まで 自宅兼事務所にて、滝呂ブラブラまつり2025に出店します
出店名は[建築なんでも相談室]とし、建築に興味がある人や、
建築に関する素朴な質問、疑問がある人との交流できる場所として、
また子供からお年寄りまでが建築の面白さを感じてもらえる場所とします
今年はスタンプラリーのスタンプポイントになっていますので、
お時間がある方はお立ち寄りください
2025.08.15
project土岐市駄知町にて、新築 戸建ての住宅の地鎮祭に参列してきました
駄知町にある八王子神社・白山神社の神主さんにご祈祷して頂きました
この神社は約800年(鎌倉時代)からある歴史ある神社のようです
2025.04.13
art & design
京都散策
大阪散策2日間の後の3日目は京都へ行きました
まずは京都京セラ美術館で開催中の[モネ 睡蓮のとき]へ行きました
以前地中美術館にある睡蓮の絵は何時間も見てても離れたくない魅力を感じていたので楽しみにしていました
モネの絵は睡蓮が有名ですが、睡蓮以外の絵もかなりあって見ごたえありました
その中で晩年は最愛の家族の分かれや目の病気や第一次世界大戦といった多くの困難の中
その絵にはモネ自身の葛藤の表れが出ていて少し辛さを感じました
次に八坂神社から円山公園の枝垂れ桜を見ました
円山公園の横の知恩院が夕方から、ライトアップすると聞き、少し時間があったので
祇園から先斗町界隈を散策して、夕方に[知恩院春のライトアップ2025]へ行きました
日本最大級の木造二重門である「三門」、「男坂」のライトアップが綺麗で
特に「男坂」は音楽と共に桜の絵が動き迫力がありました
他も境内各所をライトアップされていて幻想的で綺麗でした
次に円山公の枝垂れ桜のライトアップも見ました
満開だったので桜の周りは人があふれて、お祭り騒ぎになっていました
この3日間は、息子の引っ越しも兼ねていたので時間が限られていいたので、駆け足で回った感じで
次回はゆっくりした散策したいと思います
京都京セラ美術館 正面
京都京セラ美術館 正面
京都京セラ美術館 正面
[モネ 睡蓮のとき]の入口
[モネ 睡蓮のとき]の交響する色彩
[モネ 睡蓮のとき]
京都京セラ美術館 内部
八坂神社
円山公園 枝垂れ桜
祇園 巽橋
祇園
三条大橋からの鴨川
先斗町
タイムズ
ロームシアター京都
知恩院 ライトアップ
知恩院 ライトアップ
知恩院 ライトアップ
知恩院 ライトアップ
円山公園 枝垂れ桜 ライトアップ
2025.04.12
art & design大阪探訪 2日目
まずは、中之島美術館へ行きました
黒い箱を宙に浮かせる「鳥かご」の構造を鉄骨フレームで形成して、
2階のパッサージュを外へ開く大きなガラス窓には、強風に耐える構造的な工夫がされています
内部はガラスに囲われた2階を中心に吹き抜けが上下に広がり、
3階は中央に4階は東西に5階は南北へと、向きを変えながら外へ開いているように感じました
次に梅田のグラングリーン大阪へ行きました、うめきた公園の「大屋根」の前の芝生上では平日にもかかわらず大勢の人が寛いでいました
次に、ノースパーク【VS.(ヴイエス)】へ今回一番の目的の[安藤忠雄展/青春]へ行きました
過去から未来へのビジョンまでが没入映像空間やパネル・模型で展示してあり、これまでの最大級の展覧会のようです
なかでも、北海道のトマムにある[水の教会]の原寸大の疑似空間は、映像と自然の風や鳥の音により四季の様子を体感出来て良かったです
中之島美術館 外観 ファサード
中之島美術館 外観
中之島美術館 2階 内部
グラングリーン大阪 うめきた公園 大屋根
グラングリーン大阪 うめきた公園 大屋根
ノースパーク【VS.(ヴイエス)】 外観 安藤忠雄展/青春
安藤忠雄展/青春
安藤忠雄展/青春
安藤忠雄展/青春
安藤忠雄展/青春
安藤忠雄展/青春
安藤忠雄展/青春
2025.04.06
art & design大阪探訪1日目、
プライベートな理由もあり、大阪へ行って来ました
最初に訪れたのは前から行きたかった万博記念公園内にある芸術家・岡本太郎の作品である[太陽の塔]へ、
1970年あった大阪万博に出来て、その後放置してあった内部を、2018年にリニューアルオープンし現代風アレンジを加えて更に魅力的になりました
1階までは自由にカメラ撮影出来ますが、2階からは有料で専用ケースに入れた自分のスマホで自由に撮影出来した
内部は中央に「生命の樹」があり、樹の幹や枝には大小さまざまな292体の生物模型群が取り付けられ廻りを螺旋スロープで徐々に上がっていきます
下の方からアメーバーなどの原生生物からハ虫類、恐竜、そして人類に至るまでの生命の進化の過程を上がりながらその過程が見られるようなっていました
特に印象的だったのが、腕の部分で鉄骨の構造が表しでLEDで色変わりしてとても幻想的で綺麗でした
塔 正面
塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」
太陽の塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」
過去を象徴する背面の「黒い太陽」
第4の顔 「地底の太陽」
生命の樹
生命の樹
左腕のレッドバージョン
左腕のパープルバージョン
左腕のブルーバージョン
天井のテクスチャー
内部の見取り図
2025.03.30
project3月27日木曜日、土岐市内で営業用倉庫の新築の地鎮祭に参列しました
今回大スパンを飛ばす構造を木造(在来工法)で計画しました
木造もコストは上がりましたが、鉄骨で造るより低コストで出来ました
法改正などで木造の出来る範囲が拡大して大規模な建物が増えていくと思います
2025.03.21
project本日、多治見市内で住宅のリノベーションの地鎮祭に参列しました
企画から始まり設計し施工会社の選択から金額調整と段階を踏みここまで来ました
これから工事監理が始まりますが、完成までの工事の安全などを祈願しました
2025.01.26
岐阜建築士会岐阜県建築士会 ぎふ木造塾で滋賀の非住宅の木質化の実例を巡る見学会に参加してきました
初めに、大津にある[滋賀県林業会館]に行きました
この建物のプロジェクトにあたり、4つの求められた
1,構造さをびわ湖材を使用する
2,事業費の上限価格を140,000,000円
3,企画から完成までの工期を1年半とする(デザインビルド方式のプロポーザル)
4,維持管理における経費を縮減出来る木造建築
このプロポで選ばれたのが、地元の建築士 宮村太氏でした
宮村氏に建物の説明を聞きました
構造は長いスパンが取れないびわ湖材を使用することで2階梁を格子状に組むむレシプロカル構造
小屋梁は3ヒンジ式折線アーチ構造を採用し、意匠的にも独特な空間構成となったと思いました
次に、建築家・吉澤竜一氏の設計の[守山市立北部図書館]へ行きました
吉澤氏の自然の風を取り込む工夫と直射日光を遮りる空間を考え、
二階図書スペースから一階が一望できるがらんどうが気持ち良い空間になっていました
既設2階建てRC造に木造2階建ての木造を増築とバランスよく仕上がっていました
最後に、大西麻貴+百田有希/o+hの設計の[多賀・結いの森]へ行きました
木造平屋建ての 床面積2,593.93㎡n中に中庭もあってかなり大きな木造建築でした
公民館+集会場+障害者福祉サービス事業所が入ってそれそのが繋がりをもたせあり
この日も公民館祭りがあったようで、にぎわいがありました
この建物の南には、広大な結いの森公園がこの地域の憩いの場所となっていました
今回の見学会は、建築士会の会員から一般の方や学生も多く参加されて、
バスの中では、個々の紹介や質問タイムなど移動時間も楽しく過ごせました
終了後、懇親会にも参加して、参加者と親睦を深められたのも良かったです
滋賀県林業会館 外部
滋賀県林業会館 外部
滋賀県林業会館 内部 ホール 吹抜
滋賀県林業会館 内部 1階事務室
滋賀県林業会館 内部 2階大会議室
滋賀県林業会館 内部 2階大会議室
守山市立北部図書館 外部
守山市立北部図書館 外部
守山市立北部図書館 外部
守山市立北部図書館 内部 1階図書室
守山市立北部図書館 内部 2階図書室
守山市立北部図書館 内部
多賀・結いの森 外部
多賀・結いの森 外部
多賀・結いの森 外部
多賀・結いの森 内部 エントランスホール
多賀・結いの森 内部 エントランスホール
多賀・結いの森 内部 エントランスホール

2025.01.22
news新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
昨年もあっという間に過ぎ去りましたが、
2月の大野市から始まり、8月の軽井沢、11月の金沢、12月の清里・八ヶ岳まで
たくさん建物探訪やそこでの出会いとかが出来たことは、自分のスキルがあがった感じがします
今年も、出来る限りいろんな場所へ行きたいと思います
2024.09.02
art & design午後からは今回の旅の一番の目的でもあった
吉村順三さんの設計の[脇田和アトリエ山荘]の内部が見学出来るツアーに行きました。
予約制で人数制限があり滞在時間は30分間、料金3,500円とかなりの制限ある中ではありましたが、
一緒に中に入った人たちは建築関係や学生などがいて、計測器で採寸してノートに書き込んでいました。
まさにこの30分間は至福の時間となりました。
その後、脇田美術館で脇田作品を堪能し、
次に旧軽井沢銀座通りを通り、軽井沢最古の礼拝堂の[軽井沢ショー記念礼拝堂]を見て、
そこから少し北上して、吉村順三さんの設計の[軽井沢山荘]を公道から少し見ることが出来ました。
最後に、軽井沢・プリンスショッピングプラザへ行き、 池原義郎建築事務所の設計の[ニューイースト ピッコラロトンダ]と
柳沢孝彦+TAK建築研究所の設計の[レストラン アーティチョーク]を見て帰路に着きました。
帰りの道中に長野にはたくさんあるスーパーマーケットのツルヤによって、ご当地食材を買って帰りました。
脇田和アトリエ山荘 外観
脇田和アトリエ山荘 外観
脇田和アトリエ山荘 外観
脇田和アトリエ山荘 内観
脇田和アトリエ山荘 内観
脇田和アトリエ山荘 内観
脇田和アトリエ山荘 内観
軽井沢ショー記念礼拝堂 外観
軽井沢山荘 遠目からの外観
軽井沢・プリンスショッピングプラザ ニューイースト ピッコラロトンダ
軽井沢・プリンスショッピングプラザ ニューイースト ピッコラロトンダ
軽井沢・プリンスショッピングプラザ レストラン アーティチョーク
軽井沢・プリンスショッピングプラザ レストラン アーティチョーク
軽井沢・プリンスショッピングプラザ イースト全容
2024.09.02
art & design軽井沢・小諸へ建物探訪 1日目 8月24日・25日と軽井沢・小諸へ建物探訪に行って来ました
2回目のスタートは、宿を小諸市だったので、そばにある[懐古園]へ行きました。
懐古園は、小諸城天守台、懐古神社、島崎藤村記念館、小山敬三美術館、小諸義塾記念館などがある他にも、動物園や児童用遊園地など
広大な敷地の中に、見どころ満載の施設でした。
中でも、谷口吉郎さんの設計の[島崎藤村記念館]と
と村野藤吾さんの設計の[小山敬三美術館]は当時の最高峰の建築家が設計しているので趣と品格が随所に出て良かったです。
次に、小諸市の古い町並みがあるエリアへ、旧北国街道の北国街道ほんまち町屋館へ行き小諸市の歴史に触れました。
現在この地域を伝統建築保地区に登録するように動いているそうです。
懐古園 小諸城 三の門
懐古園 小諸城 天守台
懐古園 島崎藤村記念館
懐古園 小山敬三美術館 ファサード
懐古園 小山敬三美術館 外観
懐古園 小山敬三美術館 内観
懐古園 小山敬三アトリエ(移築)外観
懐古園 小山敬三アトリエ(移築)内観
懐古園 懐古神社
小諸市の旧北国街道の北国街道ほんまち町屋館 内観
小諸市の旧北国街道の北国街道ほんまち町屋館 歴史資料館
小諸市の旧北国街道の北国街道にある そば八 内観
小諸市の旧北国街道の北国街道にある そば八 天窓
2024.09.01
art & design8月24日・25日と軽井沢・小諸へ建物探訪に行って来ました。
最初に訪れたのが、西沢立衛さんの設計の[軽井沢千住博美術館]へ行きました。
この美術館は、美術家の千住博さんの作品40数点があり、
建物内部の構成が,全面ガラスの中庭に面した美しい樹木や花々があり森の中を散策しするように作品が鑑賞出来て凄く気持ちい空間でした。
次に学校の寄宿舎をリノベしたクラインダイサムアーキテクトの設計の[軽井沢コモンクラウンズ]へ、
森のある敷地の中には書店、インターナショナルスクール、カフェ、飲食店・コワーキングスペースなどが点在する複合施設があり、
屋外にも休憩などが出来るテーブルとチェアーが置いてあり、森林浴をしながらくつろぎ空間がありました。
軽井沢書店 中軽井沢店の建物は、既設の木造や新たに増築した鉄骨のフレーム組で構成さてた空間で、
構造がそのまま意匠として仕上げてあり、古さと新しさが混ざり合っていて良かったです。
次にアメリカ人建築家ケンドリック・ケロッグの設計の[石の教会 内村鑑三記念堂]へ、
この日も行くかの結婚式がある中、その合間に見学が出来ました。
この建物は、石とガラスの異なるアーチが重なり合う独特のフォルムは石は男性で、ガラスは女性を象徴しているとされるそうで、
教会内は撮影禁止なので、行かないとあの空間の感じは体験できないので、貴重な経験が出来ました。
ただHPで紹介してあるので、添付しておきます。
https://www.stonechurch.jp/
次に向かったのは、原広司さんの設計の[田崎美術館]へ歩いて向かいました。
画家の田崎廣助さんの山荘風景画は、照明に頼らず自然光から注がれる光は、
季節によって変化し、自然を愛した田崎さんの作風をより一層引き立てていたと感じました。
次に、東 環境・建築研究所(ランドスケイプデザイン オンサイト)の設計の[ハルニレ テラス]へ
軽井沢の日常をコンセプトにした、湯川の清流沿いに連なる建物を、ウッドデッキでつなぎ豊かな自然と個性的なお店があるエリアです。
この後の 軽井沢高原教会 サマーキャンドルナイトが雨が強くなり中止で一日目は終わりました。
軽井沢千住博美術館 入口のサイン
軽井沢千住博美術館に隣接したベーカリーカフェ&ミュージアムショップ
軽井沢千住博美術館 外観
軽井沢コモンクラウンズ
軽井沢コモンクラウンズ
石の教会 外観
石の教会 ファサード
田崎美術館 外観
田崎美術館 内観
田崎美術館 内観
田崎美術館 内観
田崎美術館 中庭
ハルニレテラス
ハルニレテラス
2024.06.08
project本日、石黒商事株式会社様が運営するくろちゃんランドリーが
土岐下石店、恵那長島店、中津川駒場店、瑞浪樽上店に次ぐ、
5店舗目の[くろちゃんランドリー多治見前畑店]がオープンしました。
本日から28日までダブルでお得なオープンキャンペーンがあります。
この多治見前畑店は、いままでで一番人口密度の高い地域にて出来て
この地域に愛されて多くの方が利用されるお店になることを期待しています。
2024.03.01
art & design名古屋市美術館で開催中の・「ガウディとサクラダ・ファミリア展」へ行って来ました。
先日、岐阜県建築士会 各務原支部 主催で「ガウディとサクラダファミリア~その七つの発見~」講師:建築家 山村健氏の講演会を聞いてから行ったので、
俳優の城田優の音声ガイドを聞きながらサクラダ・ファミリアの魅力をより実感出来る展覧会でした。
第1章 ガウディとその時代
第2章 ガウディの創造の源泉
第3章 サクラダ・ファミリア聖堂の軌跡
第4章 ガウディの遺伝子
の4つのカテゴリーに分かれて、第3章ではカメラ撮影OKスペースもありました。
展覧会で特に気になったのが、日本人の彫刻家 外尾悦郎氏が作った9人の子供を題材にした「歌う天使」の実際に石で掘る前の
見本となる石膏で作った実寸大の像の展示があり この像を見ただけでもサクラダ・ファミリアのスケールの大きさが感じられた。
あとは、ドローンで撮った現在のサクラダ・ファミリアの内観と外観は実際行っても見られない位置からの撮影だったので3回見ました。
サクラダ・ファミリアは新婚旅行で20数年前に行って、実物を見た時の感動が思い出されます。
2026年の完成とはならないようですが、あと数年後に完成すると思われます。
その時はまたスペインへサクラダ・ファミリアを訪れたいと思います。
2024.02.23
art & design
昨年11月に、陶都街並探偵団で訪れた福井県大野市へ行って来ました。
今回の目的としては2つあって、
一つは、画家・木村利三郎さんが大野市を題材して描いた[ふるさと]を購入するため、
もう一つは、先回大野市を訪れた時に行けなかった場所に行きもっと大野市の魅力を体感したかったためです。
まずこの時期に豪雪地域へ行くことへの不安は、暖冬でもあり道中影響は無かったのが良かったです。
最初に、2021年4月にオープンした道の駅として北陸最大級の大きさを誇る「道の駅 越前おおの 荒島の郷」へ、
地元産が売られている直売所・フードコートの他に、アウトドアのモンベルのショップとカフェや、アウトドア宿泊施設などがあり、ぜひまた立ち寄りたい場所でした。
次に、COCONOアートプレイスに行き、ここで絵画の仲介して頂いた山崎さんとお会いして[ふるさと]を譲り受けました。
その際に、山崎さんのいろいろな画家の方への支援する思いや、70年前からここ大野市で始まった[小コレクター運動]への活動や、
いかにして画家・木村利三郎さんが[ふるさと]を描くことになったかを聞き、感動してこの絵を譲り受けることになったことが本当に良かったと心から感じました。
その後、市街地を散策し、最後に福井県に27店舗ある[やきとりの名門 秋吉 大野店]で食事をして帰路に着きました。
道の駅 越前おおの 荒島の郷
COCONOアートプレイス 外観
COCONOアートプレイス内のcafeスペースで、[ふるそと]を譲り受けました。
寺町通りにある[善導寺]の出入り口の雪割屋根
石灯篭通り
地下水位の計測は毎日行われているようです。これは市民で地下水を守る取り組みの一つです。
市指定文化財(史跡)武家屋敷 旧田村家 外部
市指定文化財(史跡)武家屋敷 旧田村家 内部 座敷
市指定文化財(史跡)武家屋敷 旧山内家 外部
市指定文化財(史跡)武家屋敷 旧内山家 内部 離れ 冬はカラフルな絵障子
市指定文化財(史跡)武家屋敷 旧内山家 内部 2階 舟底天井になっていました。
学びの里「めいりん」生涯学習センターと大野公民館と大野市有終西小学校からなる複合施設の外通路
学びの里「明倫」生涯学習センターと大野公民館と大野市優秀西小学校からなる複合施設の長廊下
大野城から見える大野市の市街地
天空の城で有名な越前大野城 12月から3月までは閉館
金森長近の銅像 金森長近が織田信長に命じられ、短冊状の城下町をつくり始めました。その街並みは「北陸の小京都」と呼ばれる所以となった。
国の有形文化財登録 平成大野屋 平蔵・はいから茶屋の内部 越前おおのひな祭り
七間通り 湧き水
[荒島旅舎] 2022年4月にオープンし、旅人とまちの出逢いの場として人気があります。1階には、名水で淹れる自家焙煎コーヒー[MOMONGA COFFEE]があります。
[荒島旅舎] このホステルのオーナーの言葉が書かれてました。
東湯 創業80年で建物は「景観特選おおの」に選ばれています。

2024.01.08
news新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
あるテレビ番組の2024最強ランキング32位の[乙女座のO型]は、
【これまでの考え方を否定される出来事が 変化を受け入れないと低迷の1年】だそうです。
今年は変化を受け入れながら、多様化する社会に対応していこうと思います。
来年4月には4号建築の見直しがあり、施行後はしばらく混乱が起こることが予想されます。
過去にも幾度も法改正や見直しがありそのたびにそれに対応してきました。
これからも幾度もある変化にも柔軟な思考で対応していきたいと思います。
2023.12.15
art & design豊田市美術館にて開催されているフランク・ロイド・ライト展(フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築)を見てきました。
展覧会を見る前に、ここにに来る必ずと立ち寄る[童子苑]に立礼席でお抹茶を頂きました。
フランク・ロイド・ライトは浮世絵好きで、日本好きな建築家で知られています。
7つのセクションにテーマ別に展示してあり、ライトの業績が分かりやすくまとまてありました。
ミュージアムショップも、フランク・ロイド・ライトに纏わる商品があり、時間があれば再び訪れたいと思いました。
2023.12.02
陶都街並探偵団福井ウォーク2日目は、内藤廣氏設計[一乗谷朝倉遺跡博物館]からスタートしました。
朝倉氏の歴史と遺跡発掘などが分かる建物で、
1階はガイダンス・学習スペースの奥には遺構展示室では川を使って運ばれた品物が集まり売買される川湊の石積遺跡が見学でき、
2階には基本展示室と特別展示室があり、その奥には朝倉当主の館の原寸再現があり当時の暮らしぶりが分かるスペースになっていました。
次に、一乗谷朝倉遺跡へ行ってきました。この上城戸と下城戸に当時は≒2万人が暮らしていて、京の次に人口が多いと言わてれいたようです。
復原街並や朝倉館跡など散策し、この土地の繁栄から衰退し消滅する歴史が感じられた。
次に、修行道場としても有名な曹洞宗大本山[永保寺]へ行きました。
寺院の建物を七堂伽藍と言われそのほとんどが廊下で繋がれていて、
見学していると、僧侶の方々にも普通に仕事されている姿も見れました。
建物も立派で、仏教王国の福井県を代表する寺院であることが分かりました。
この2日間最後に訪れたのは、古谷デザイン事務所の設計[ESHITOKO]へ行ってきました。
この施設は、黒龍酒造が手掛ける、発泡日本酒の醸造所と販売店とレンストランからなる複合施設で、
昨年6月にオープンし、福井の食や日本酒、伝統工芸の魅力を国内外へ発信しています。
約3万坪の敷地のうち、1万坪がオープンしたにすぎません。
今後どのように変化し、進化していくのか。ESHIKOTOの今後が楽しみです。
一乗谷朝倉遺跡博物館 ファサード
一乗谷朝倉遺跡博物館 外観
一乗谷朝倉遺跡博物館 外観
一乗谷朝倉遺跡博物館 外観
一乗谷朝倉遺跡博物館 入口へのアプローチ
一乗谷朝倉遺跡博物館 探究ラボ・体験学習スペース
一乗谷朝倉遺跡博物館 遺構展示室
一乗谷朝倉遺跡博物館 基本展示室 朝倉遺跡のジオラマ
一乗谷朝倉遺跡博物館 朝倉館原寸再現
一乗谷朝倉遺跡博物館 朝倉館原寸再現
一乗谷朝倉遺跡博物館 朝倉館原寸再現
一乗谷朝倉遺跡博物館 朝倉館原寸再現
一乗谷朝倉遺跡 復原街並
一乗谷朝倉遺跡 復原街並
一乗谷朝倉遺跡 復原街並
一乗谷朝倉遺跡 唐門
一乗谷朝倉遺跡 朝倉館跡
永平寺 入口
永平寺 通用門
永平寺 傘松閣
永平寺 中雀門
永平寺 法堂
永平寺 仏殿
永平寺 中庭
永平寺 楼閣門の両側の四天王
永平寺 楼閣門の両側の四天王
永平寺 唐門
永平寺 納経搭
永平寺 一葉観音 仏像
ESHITOKO 外観
ESHITOKO 外観
ESHITOKO 外観
ESHITOKO 外観
ESHITOKO 地下蔵
ESHITOKO テラス
ESHITOKO テラスへのアプローチ
2023.12.02
陶都街並探偵団次に勝山市にある[越前大仏]へ行きました。
昭和62年に多田清氏よって建立されてから、当初観光目的の観光目的の寺院であったが、
2002年(平成14年)に臨済宗妙心寺派の寺院となり宗教法人となたようです。
駐車場から門前町を通り、入口の大門は大門の左右には7.8mもの巨大な仁王像がある巨大な門から、
回廊を通り中門を過ぎると大仏殿へ、大仏殿の中には奈良の大仏より2m大きい越前大仏がの周りの壁一面に配置された小さな石仏1281体の仏像がある。
ある越前大仏の動画で見た時にこの空間を見たいと思っていたので、また一つ夢がかなった。
九龍壁を通り、日本一の高さの五重塔の最上階からは、勝山市の街並みが一望できた。
次に同じ勝山市にある老若男女に大人気の黒川紀章氏設計の[福井県立恐竜博物館]へ、
今年の7月にリニューアルオープンし、新たに迫力満点の恐竜の塔や3Dシアターが増え、
恐竜の骨格はこれまで44体でしたが50体に増え、より人気のスポットになっていました。
次に、福井市内にホテルを予約していたので、
その途中に紅葉に時期にライトアップしている名勝[養浩館]庭園へ、
庭園は大きな池を中心に数寄屋造りの屋敷と池の周りの園路で見ることが出来て、
ライトアップしてある庭園は、池に移り込んだ庭木が綺麗でした。
屋敷の中も入れて、屋敷からの庭園も綺麗でした。
越前大仏 入口
越前大仏 門前町からの五重塔
越前大仏 大門
越前大仏 大門の仁王像
越前大仏 大門の仁王像
越前大仏 大仏殿
越前大仏 大仏
越前大仏 壁一面のある仏像郡
越前大仏 九龍壁
越前大仏 五重塔
福井県立恐竜博物館 ファサードの恐竜モニュメント
福井県立恐竜博物館 入口
福井県立恐竜博物館 屋上からの景色
福井県立恐竜博物館 吹き抜け
福井県立恐竜博物館 常設展示室
福井県立恐竜博物館 常設展示室
福井県立恐竜博物館 恐竜の発掘現場
福井県立恐竜博物館 恐竜の塔
養浩館 園庭から屋敷
養浩館 灯篭で園路を誘導
養浩館 園庭のライトアップ
養浩館 屋敷から園庭
2023.11.29
陶都街並探偵団11月25日土曜日と26日日曜日に、陶都街並探偵団で福井県へ行ってきました。
東海環状自動車道から東海北陸自動車から中部縦貫自動車道を通り福井県へ。
まずは天空の城・越後大野城がある大野市寺町通りを散策、この寺町通りは22ヶ所の寺院があり、
まさに仏教王国で寺院の数が人口の割合で日本一の福井県だから成り立っているかと思います。
その後、明治の伝統建築物をリノベーションして新たに出来たCOCONOアートスレイスへ、
12月10日まで、企画展で岩本宇治展が開催中で、常設展では大野市にゆかりのある画家の展示があり、
中でも[キムラリサブロウ]のふるさとは、大野市を描いた絵画が素晴らしかったです。
その後、六間通りから本通りの武家屋敷旧山内家と武家屋敷旧田村家から七間通りの南部酒道場を散策して、次の目的地へ向かった。
大野市寺町通り 善導寺
大野市寺町通り
大野市寺町通り 妙典寺の水をかけると微笑むお地蔵さん
大野市 COCONOアートプレイス 外観
大野市 COCONOアートプレイス 土間(ショップ)
大野市 COCONOアートプレイス 通路
大野市 COCONOアートプレイス 通路
大野市 COCONOアートプレイス 畳間(休憩所 喫茶)
大野市 COCONOアートプレイス ギャラリー
大野市 COCONOアートプレイス ギャラリー
大野市 COCONOアートプレイス 中庭
大野市 結ステーション
大野市 学びの里めいりん
大野市 武家屋敷旧山内家
大野市 武家屋敷旧田村家
大野市 南部酒造場
大野市 南部酒造場
2023.11.03
岐阜建築士会10月27日(金)、28日(土)に岐阜県建築士会 東濃支部の研修旅行へ行ってきました。
第65回建築士会全国大会 静岡大会が静岡市のグランシップ(磯崎新氏の設計)で行われていいたので、これに参加を兼ねて行ってきました。
1日目は、昼食(静岡グランドホテル中島屋のビュッフェ) → グランシップ(建築士会全国大会に参加) → 日本平 → 久能山東照宮(ロープ―ウェイ)
→ 日本平(ロープ―ウェイ) → 日本平夢テラス(隈研吾氏の設計) → 夕食(なすび総本店) → 宿泊(ホテルルートイン清水インター)
2日目は、富士山本宮浅間大社 → 静岡県富士山世界遺産センター(坂茂氏の設計) → 昼食(割烹沼津ぼんどーる) → 三島市立公園楽寿園(源兵衛川) → 三嶋大社
この旅行で特に感じたことは、行く場所置く場所からの富士山が見えるかどうかが、楽しみになるくらい富士山の魅力が凄くて唯一無二の存在であることを確信しました。
日本平夢テラスからかすかに見えた富士山、富士山本宮浅間大社から見えた富士山、静岡県富士山世界遺産センターの屋上から見える富士山、どこからも良かったです。
グランシップ 外観
グランシップ 外観
グランシップ 11階 会議ホール 風
久能山東照宮
日本平夢テラス 外観
日本平夢テラス 外観 展望フロア
日本平夢テラス 展望テラスからの富士山
日本平夢テラス 内観
富士山本宮浅間大社からの富士山
富士山本宮浅間大社
静岡県富士山世界遺産センター 外観
静岡県富士山世界遺産センターからの富士山
静岡県富士山世界遺産センター 内観
三島市立公園楽寿園 旧小松宮別邸 外観
三嶋大社
三嶋大社 天然記念物 金木犀

2023.03.28
岐阜建築士会25日土曜日に、(社)岐阜県建築士会 各務原支部の主催で、
建築家 市原正人さんと、建築家 澤秀俊さんの講演会が開催されました。
タイトルが「地域に根ざすまちづくり」地域社会の活性化や環境改善に取り組む2名のお話を聞きました。
まず市原さんは、円頓寺商店街を含めた那古野地区のまちづくりにかかわり、
再生を手掛けたキーマンで、現在も進行形である。
澤さんは、飛騨高山にて建築設計をと並行し、自伐間伐材の流通システムと地域通貨「Enopo」を運用し、
建築と社会環境に向き合う活動をしている。
この2人のお話は凄く刺激となり、貴重な時間となりました。
私自身の今後の活動に役立てたいと思いました。
2023.03.27
project25日に一戸建ての住宅の上棟式をしました。
北側道路に南・東・西側には建物がある敷地で、
建物をコの字とし中庭を造ることで、
光と風とプライベートな屋外空間を演出しました。
2023.02.01
art & designととのう温泉美術館 その2
5つのホテルや旅館に、温泉とアートとのコラボ作品が40組以上あり、各ホテルや温泉に案内人がいて、各作品の場所を教えてくれました。
ホールやロビー、客室、宴会場などさまざま場所がアート作品の会場となり、普段はホテルや旅館を利用しないと入れない場所にも作品があった。
2023.01.31
art & design蒲郡市の三谷温泉の「ホテル明山荘」「ひがきホテル」「松風園」「海陽閣」「平野屋」の5つの旅館やホテルが会場に現代アートの芸術祭を開催してます。
キーワードは心身のリラックスを指す「ととのう」 「非日常の空間」を舞台に「昭和」と「現代アート」のまったく異なった環境を行き来することで鑑賞者が「ととのう」芸術祭です。
かつて三谷温泉は歓楽街として栄え、約1200年前に僧・行基が発見したと伝わる歴史ある出湯で歴史を感じる。
現在は建物老朽化も進み、芸術祭の最中でもかなり閑散としていた。
しかし今回のイベントで、三谷温泉の魅力を知れたとにかく眺めが良く、近くには竹島も見え天気が良かったので、海がキラキラしていた。
芸術祭のチケット代に温泉の入浴料金も含まれていて、今回は海一番近い温泉がある「松風園」に入浴して、アートと温泉で[ととのう]ことが出来ました。
芸術祭の作品のことは、[ととのう温泉美術館 その2]に続く。
2023.01.27
project1月26日大安の日に、土岐市内で一戸建ての住宅の地鎮祭を行いました。
10年一度といわた寒波の到来の中、今まで一度もなかった地鎮祭延期になるのか不安の中
この日を迎え無事地鎮祭を終える事が出来ました。
これから半年間楽しんで完成を迎えたいと思います。

2023.01.05
news新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
1月5日に毎年恒例行事の熱田神宮に[初えびす]に行ってきました。
熱田神宮内にある上知我麻神社の授与所に、
「あきないえびす」「はたらきえびす」「ちからえびす」のえびす様が有り、
毎度、商売繁盛の「あきないえびす」を、新年の福運を願って買ってきました。
その後、熱田神宮 本宮に参り、授与所で御札とお守りと赤い羽根の破魔矢を新年の福運を願って買ってきました。
名古屋市指定保存樹 熱田神宮 大楠
2022.12.15
岐阜建築士会建築士会 東濃支部で、バスで中津川に建物見学と懇親会に行ってきました。
まずは10月に新しくできたホテル[お宿ONN中津川]へ、事前に内部を見学を依頼してあったのでスタッフの方が案内してくれました。
オーナーが木材会社なので、桧材など木材を使った内装が和モダンテイストで落ちついた雰囲気が良かったです。
床材が桧板のなぐり仕上で、スリッパが無くても素足または靴下で歩くことができて気持ち良かったです。
その後ホテルのある通りの中山道の中津川宿界隈を散策しました。
昔からあるお店や古民家をあらたにリノベーションしてお店になっていたりで古き良き街並も残り、
また新たにお宿ONN中津川と同じ設計者のカフェができていたりしていて、またゆっくり散策したいと思いました。
散策中に近所のおばさんに歌川広重がこの中津川を描いた[晴れの中津川]のヤナギの木が残っていると聞き見に行った。
河川敷にあった1本のヤナギの木、普通のヤナギの木に見えたが、少し広重を感じることができた。
中津川宿場町を後に、懇親会の場所[懐石料理 照寿庵]へ、中津川市街から山間の中腹あるお店で庭が広く池に大きな鯉がいっぱい泳いでいた。
料理も接客の良く、サービスで道盛の熱燗を出してもらい、お腹も心も満たされた懇親会になりました。
その後、お宿ONN中津川に宿泊することにしてたので、あらためてゆっくりホテル内を散策できた。
お宿ONN中津川 ファサード
お宿ONN中津川 フロント
お宿ONN中津川 ラウンジ
お宿ONN中津川 客室
お宿ONN中津川 大浴場
中津川宿場町の再現
中津川宿場町 古民家をカフェに
中津川宿場町 はざま酒造
歌川広重が描いたヤナギの木
歌川広重の描いた[晴れの中津川]
お宿ONN中津川 夜のファサード
お宿ONN中津川 客室へ行く廊下 一部構造材を表しにしてある
お宿ONN中津川 床に使わてた桧材のなぐり床
2022.11.28
art & design
豊田市美術館へ、ゲルハルト・リヒター展へ行ってきました。
まずは、美術館の敷地内にある庭の紅葉が綺麗な童子苑にある立礼茶席にお抹茶を頂きました。
一歩亭の庭の奥に、現在建設中の[板茂さん設計の豊田市博物館]が見えた。
2024年秋に開館予定で楽しみしている。
童子苑から水辺を抜け、ゲルハルト・リヒター展へ向かった。
ゲルハルト・リヒターは、90才を過ぎての展覧会で多岐にわたる作品が見れて良かったです。
なかでも、巨大キャンパスにグレイ一色を塗りつぶした[グレイ・ペインティング]の奥深さ、
色彩は混ぜていくと最後は灰色になる[無を示すには最適の色]と語り、塗ることが何を生み出すか検証されている。
https://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/gr_2022-23/

2022.01.06
newsあけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
今年の抱負は、[日進月歩]と[任務遂行]とします。
日進月歩は、常に昨日より今日今日より明日と、少しでも成長したい。
任務遂行は、仕事はもちろん、仕事以外でもいろいろな役を淡々とこなしたい。
あとは、今年はもう少しblogやSNSを更新していければと思います。
大春建築工房design labo 主宰 山田敬志
2021.02.05
project多治見市の北市場墓地に建設中の合葬墓地があと少しで完成しましす。
石とコンクリートと素材を生かした仕上げとし、
地上1階と地下1階に納骨できるスペースを造ってあります。
建物正面に共同の献花台を設けてそこに線香を炊き花を手向ける。
このタイプの合葬墓地が今後増えていきそうです。

2021.01.06
newsあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
本日6日から仕事始めです。
毎年1月5日は[初えびす]を熱田神宮までいっていましたが、
今年はコロナ禍のリスク回避のため近所の新羅神社で購入しました。
ご利益が有れば幸いです。
新羅神社 初えびす
2020.12.24
art & design多治見市本町にある[ヒラクビル]にて、光の切り絵「まるごとひかりのChristmas BOX」が開催中です。
24日25日の2日のみ3建物外壁の一面を使って、本のクリスマスツリーとサンタさんの切り絵を投影していて
カラフルで綺麗に観えて凄く良かったです。
ヒラクヒル1階にある東文堂で[ガウディ ポップアップで味わう不思議な世界(飛び出す絵本)]を購入し、
静かなクリスマスイブに少しだけ幸せを感じました。
ー12/17(木)-27(日)ヒラクビル×光の切り絵「まるごとひかりのChristmas BOX」開催ー
https://hiraku-bldg.com/info/595/
外壁に投影された本のクリスマスツリーとサンタ
映写機 顔無しが傘をさしている感じ
喫茶ワニの床に映る映像
階段に映る映像
2階の床に映る映像と綺麗な照明器具
2階の本屋の床に映る映像
2階天井に映る映像
2階の天井に映る映像
2階ミーティングルームの装飾
2階の本屋の休憩スペースに映る映像
ガウディ ポップアップで味わう不思議な世界(飛び出す絵本)

2020.12.17
news[住宅の新築(持ち家)] [住宅の新築(賃貸)] [既存住宅の購入] [住宅のリフォーム]
の4つのカテゴリーの省エネ性能を持った住宅にポイントが付きます。
この制度も含めてご相談などありましたら常時受け付けていますので、お気軽にお声掛けください。
【グリーン社会の実現および地域における民需主導の好循環の実現等に資する住宅投資の喚起を通じて、
新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図るため、一定の性能を有する住宅を取得する者等に対して、
「新たな日常」及び「防災」に対応した追加工事や様々な商品と交換できるポイントを発行する制度です。】
グリーン住宅ポイント制度について
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000181.html
2020.12.16
art & design初雪が降りました。
昨年は暖冬でタイミングを逃し、
愛車のタイヤをスタッドレスに変えずに冬を越しました。
今年はこの時期に雪が積もったので、
早めにスタッドレスに交換しようと思います。
この辺りはあまり積もることがないので、
この風景を残したくて写真を撮ってみした。
2020.11.24
art & design豊田市美術館の[25周年記念コレクションVISIN /DISTANCE いま見える景色]に行ってきました。
25年の展覧会のポスターの展示とコレクション、過去に見たポスターやコレクションも多数あり、記憶を思い起こしながら回ることが出来ました。
あとここに来ると必ず立ち寄る場所があります。それは高橋節郎館の中庭が見える休憩室でそこに置いてあるチェアー
[PK22チェア ポール・ケアホルム]に座って庭を見るのが大好きでお気に入りスポットになっています。
茶室 童子苑の立礼茶席も心静まる空間で癒されました。
豊田市美術館
https://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/vision_distance/
入口の垂れ幕
名作チェアー ヨーゼフ・ホフマン/マルセル・ブロイヤー/ヘリット・トーマス・リートフェルト/チャールズ・レニー・マッキントッシュ/ミース・ファン・デル・ローエ
トニー・クラッグ《スペクトラム》
トニー・クラッグ《スペクトラム》
ジュゼッペ・ペノーネ《12メートルの木》
左:ミケランジェロ・ピスレット《窃視者》 右:ジルベルト・ゾリオ《憎しみ》
上:ピーノ・パスカーリ《ミサイル》 下:ヤニス・クネリス《無題》
奈良美智《Girl on the boat》
奈良美智《Through the Break inthe Rainm》
アルベルト・ジャコメッティ《ディエゴの胸像》と若林奮の作品群
高橋逸郎館 エントランス
PK22チェアーが置いてある休憩所
茶室 童子苑
立礼茶席の抹茶と菓子
2020.11.18
陶都街並探偵団福井県若狭散策の最後は、今回の一番楽しみしていた[年縞博物館]です。
2018年9月開館して、以前から行きたい場所の一つでした。
年縞とはプランクトンや鉄分が湖に積もることで縞模様になった泥の地層で、
三方五湖の一つ水月湖に年縞1年分=厚さ0.7mmで地層が45mあるので≒7万年分の年縞となります。
これを横に陳列してあるので建物も横に長い形状が必要なのが分かりました。
建物も凄く良かったのと、このい7万年分のロマンを感じられて凄く良かったです。
年縞博物館
http://varve-museum.pref.fukui.lg.jp/
設計:内藤廣建築設計事務所
外観 建物の向こう側に三方湖がある
外観
外観 屋根と梁とそれを支えるフレーム
外観 Cafe縞
外観 Cafe縞
外観 屋根の軒先
外観 浮遊感がある感じ
外観 仕上げは杉板の型枠のコンクリート打ち放し
外観 エントランス 天井の仕上げは杉板
内観 2階展示室
内観 2階展示室 スチールフレーム
内観 2階展示室 7万年分の年縞
内観 2階展示室 スチールのフレームがきれい
内観 2階展示室
内観 2階展示室 照明器具は内藤廣建築設計事務所のデザイン
2020.11.17
陶都街並探偵団オルパーク→敦賀レンガ倉庫→みなとつるが山車会館→敦賀市立博物館を見た後に敦賀さかな市場で昼食を食べて、若狭三方縄文博物館へ向かいました。
三方五湖にあった鳥浜貝塚は縄文時代の集落遺跡として重要文化財に指定されて、
その遺物を展示する施設がこの若狭三方縄文博物館です。
この建物はは「生命の循環」をテーマに大地を母体に見立てそれを建築物に表したようです。
展示物は丸木舟が発掘された状態をリアルに復元してあるコーナーや縄文杉の大株など、
見ごたえもあるものが沢山ありました。
若狭三方縄文博物館
https://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/jomon/
設計:横内敏人建築設計事務所
外観 生命の循環をテーマにした建物
外観
外観 サインをもう少しカッコよく出来ると良い思いました
内観 杉板の型枠のコンクリート打ち放しのテクスチャがきれい
内観 森と海・湖の文化コーナー 丸木舟の展示が強化ガラスの床の下あり、のぞき込むとリアルに展示してありました
内観 コンクリート打ち放しの梁が面白い
内観 シアター「地母神殿」
内観 幾何学物窓が面白い
内観 杉板の型枠のコンクリート打ち放しのテクスチャがきれい 下に縄文杉の大株の展示が見える
2020.11.16
陶都街並探偵団15日 日曜日 福井若狭へ散策してきました。
まずは、敦賀駅交流施設[オルパーク]へ、
JR敦賀駅に直結している施設で、2022年北陸新幹線が金沢から敦賀まで延長することもあり、
今後の益々の発展が望まれる駅周辺でこの施設はシンボル的なとなると思います。
建物廻りは、パスターミナル、タクシー乗り場、駐車スペース
1階は、山車の展示スペース、交流室(駅待合、室休憩所、案内所)、店舗(コンビニ)、ATM,
2階は、多目的室(展示、サークル活動、休憩室)、授乳室
敦賀駅交流施設オルパーク
http://orupark.jp/
設計:千葉学建築計画事務所
外観
外観
外観
外観 山車を出し入れする巨大な両開き扉
バスターミナル 建物とデザインを統一
バスターミナル 建物とデザインを統一
内観 1階通路
内観 1階通路
内観 1階交流室
内観 1階交流室
内観 1階交流室
内観 1階交流室
内観 2階交流室
内観 2階交流室から1階ホールでここに山車が展示させている
内観 2階通路
2020.10.12
陶都街並探偵団11日日曜日、多治見るこみちの企画で、本町オリベストリートまち歩き 蔵のある街並みを散策に参加しました。
10日11日と[ちゃわん芸術祭]があり、集合場所の陶都創造館はお祭り騒ぎの賑わいでした。
芸術祭の企画でスタンプラリー10ヶ所廻るとで陶磁器が貰える企画を街を散策しながら集めることが出来て楽しかったです。
陶都創造館3階 ギャラリーヴォイス 牛田コレクション作品と作家の現在
陶都創造館3階 博物館 多治見商人物語
陶器屋 井筒屋
古美術 亘
大河内古美術屋
常夜灯
骨董 三角屋
陶器屋 やまかつ
なでしこ蔵 十二人展
アンティーク IRISE
ウエディング&レストラン 川地家
銀座センター
歴史のある住宅の入口
新町ビル
お食事処 蔵の脇の路地
最後に松正で抹茶とお菓子(麩饅頭)を頂きました。
2020.10.10
陶都街並探偵団岡崎で仕事があったので、帰りに[大樹寺]に行ってきました。
国重要文化財の[多宝搭]や県指定文化財[山門][鐘楼]など見所があり、
雨の中でしたが、お寺探訪を満喫できました。
山門から境内を見る
本堂
多宝搭
鐘楼

2020.07.27
newsホームページをリニューアルしました。
大春建築design laboのホームページをご覧いただきまして、
ありがとうございます。
この度、ホームページを全面的にリニューアルしました。
お客様ににより快適にホームページを閲覧いただけるよう、ページ構成
ならびにサイトデザインの見直しを実施致しました。
今後とも、より一層のご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。