2025.12.03
陶都街並探偵団陶都街並探偵団 持ち出しウォーク in 長野市 2日目
11月22日土曜日 23日日曜日で、2年一度の行事で、
長野市へ持ち出しウォークに行って来ました
2日目は、朝から長野市松代町へ向かいました
9時半から、松代文化財ボランティアの会の方にガイドをお願いして、
この地を250年の間、藩主だった真田家の伝来した大名道具を収蔵・展示する[真田宝物館]からスタートしました
貴重な道具が多く収蔵さていて、5万点ある中、年4回入れ替えするそうです
次に、真田家九代藩主の国指定史跡の[真田邸]へ、御殿建築様式を伝える貴重な建物で、庭園も立派でした
次に、[旧白井家表門]で、休憩室があり無料でお茶を振舞ってもらいました
次に、国指定史跡の[旧横口家住宅]へ、茅葺き屋根の趣のある建物から庭園を眺めれば、心落ち着く空間になっていました
次に、松代いえば[佐久間象山]が祭ってある国指定有形文化財の[象山神社]へ、
七五三の時期もあってかなり境内は賑わっていました 佐久間象山先生は幕末期の先覚者で、
江戸で五月塾を開くと、勝海舟・坂本龍馬が入門し、
その後吉田松陰・橋本左内・小林虎三郎等が門弟になるほどで、
象山を慕って教えを請う者は遂に一万五千人に達したそうです
数多くの重要文化財がある中、象三先生を筆頭にこの地から偉人が多く輩出されていてる
街を歩きているだけでも、魅力的な町でした
次に、NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会が運営する[まち歩きガイドセンター]へ行き、
留守番していた方と少しお話したら、なんと多治見市旭ヶ丘から移住してきたらしく何かご縁を感じる出来ことでした
次に、松代最後に、[松代象山地下壕]へ、この場所のは第二次世界大戦の末期、軍部が本土決戦の最後の拠点として、
極秘のうちに、大本営、政府各省等をこの地に移すという計画のもとに舞鶴山を中心として、
皆神山、象山を碁盤の目のように掘り抜かれその延長は約10キロメートル余りになるそうです
その中で入れる区間は、500mほどですが、ヘルメット着用で少し中に入ると碁盤目のように路地が分かれ入れ
この地下壕の強大さ体感出来ました
次に、建築家・宮本忠長さん設計の1982年に日本建築学会賞作品賞した[長野市博物館]へ行きました
あまり時間なかったので、外観だけ見るだでしたが、川中島古戦場史跡公園内にあり、
北信五岳(妙高山、斑尾山、黒姫山、飯縄山、戸隠山)も一望できる素晴らしい景色でした
この旅の最後に、[おやきファーム BY いろは堂]へ、この建物は店舗兼工場として2022年オープンしました。
長野の郷土食、名産品であるおやきの販売やカフェ、製造工程の見学、おやき作り体験など様々なコンテンツがあるようです
店舗には行列が出来て、凄く繁盛していました
この2日、長野市を散策しましたが魅力はある街で、
今回行けなかった戸隠や少し北へ行く小布施などまだま見るところのある地域でした
真田宝物館 外観
真田宝物館 内観
真田邸 正門
真田邸 外観
真田邸 庭園から
真田邸 塀
旧横田家住宅 外観
旧横田家住宅 内観
象山神社 鳥居前
象山神社 象山神社園池
象山神社 佐久間象山先生を含む7人の銅像
象山神社 佐久間象山先生の銅像
松代藩文武学校(旧文武学校)
松代藩文武学校(旧文武学校)の隣にある長野市立松代小学校
鐘楼
松代象山地下壕
松代象山地下壕
長野市博物館
長野市博物館
おやきファーム BY いろは堂 外観
おやきファーム BY いろは堂 外観
おやきファーム BY いろは堂 内観
おやきファーム BY いろは堂 内観







