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2026.05.04

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金沢へ日帰りツアー

4月25日土曜日に、金沢に日帰りで行って来ました

今回、金沢へ行ったのは、[谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館]の企画展で、

”堀口捨己と谷口吉郎 ―茶室に魅せられた建築家―”が開催中で、

以前京都の大山崎で見た国宝茶室「待庵」原寸大模型があり、

国立近現代建築資料館所蔵の堀口史料と、谷口建築設計研究所所蔵の谷口史料を中心に、

茶室から数寄屋造りのあり方などを研究し、戦後の和風建築を牽引した二人の建築家の歩みを辿る展覧会となっていました

次に大樋美術館へ行きました、

現在の十一代 大樋長左衛門が館長を務め、歴史ある大江焼の歴史を伝授するスペースになっていました

十一代目と親交のある建築家・隈研吾さんの設計で受付と呈茶スペースとショップのスペースが、

歴史ある建物に寄り添った改築してありました 

ここで歴代の大樋長左衛門の大樋焼茶碗で呈茶を頂きました

2026.05.04

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研修旅行in 大阪・京都 3日目

研修旅行の大阪・京都 3日目は、

今回の研修旅行の一番の目的の藤井厚二氏が注文住宅として設計した

国登録有形文化財の[香里園 八木邸]へ 月1回の一般公開は事前予約して行きました

京阪 香里園駅から徒歩5分くらいの位置にある小高いかの上にありました

回りは住宅地で今の住宅の中に、八木邸はありました

聴竹居と同様に、八木邸倶楽部の方が建物のことを丁寧に説明してもらいました

和洋折衷のデザインで外観は和風ながら、

内部にはサンルームや高度な換気システムを備えた

聴竹居の流れを汲むモダニズム住宅でした

設計にも入れた家具や設備が各所に配置され、

パッシブデザインと、オール電化で現在の生活ををこの時代に

取り入れた建物で素晴らしかったですが、

内装の真壁仕様の塗り壁に仕上げに和紙が貼ってあったのでが、

これが結構剥がれていて、少し残念でした

次に、万博開催1年記念とし万博会場の終着駅の夢洲駅でイベントがあったようだったので

万博終了後、半年ぶりに夢洲駅行きました

当時、改札口が18台あったのですが、現在は3台と減り、

あの人込みと、万博のアナウンスと、各企業の広告物などは無く

イベントながらひっそりしてました

地上に上がると、万博の思い書いてそれをメッセージボードに張ることと、

記念スタンプが貰えるイベントで、万博の解体状況も仮設ゲートでほとんど見えませんでしたが、

一カ所だけ、大屋根リングが見える場所があったので、そこは写真を撮ってきました

半年前の、あの熱気は無くなっていましたが、新たに出来るIRの建設は進んでいるようで

この地が、新たな人気スポットになることを、想像しながら帰路に着きました

































2026.04.30

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研修旅行in大阪・京都 2日目

研修旅行の大阪・京都の2日目は、京都駅周辺の神社仏閣を巡りました

まずは、国宝いっぱいの[三十三間堂]へ行きました

1000体の千手観音立像、中央に千手観音坐像、入口・出口いる風神雷神像、二十八部衆像が

全長約120mの本堂の中、柱と柱の間が三十三間ある世界最大級の木造建築は迫力満点でした

次に、東本願寺の飛地の庭園 [名勝・渉成園]へ行きました

十三景が有名な庭園で、今の時期、桜とツツジが綺麗でした

次に[東本願寺]へ親鸞聖人のお寺で有名で、修旅行の大阪・京都の2日目は、京都駅周辺の神社仏閣を巡りました

まずは、国宝いっぱいの[三十三間堂]へ行きました

1000体の千手観音立像、中央に千手観音坐像、入口・出口いる風神雷神像、二十八部衆像が

全長約120mの本堂の中、柱と柱の間が三十三間ある世界最大級の木造建築は迫力満点でした

次に、東本願寺の飛地の庭園 [名勝・渉成園]へ行きました

十三景が有名な庭園で、今の時期、桜とツツジが綺麗でした

次に真宗大谷派の本山の[東本願寺]へ、

世界最大級の木造建築である御影堂や、

日本最大級の二重門 御影門など、スケール感は圧巻でした

次に、浄土真宗本願寺派の本山の[西本願寺]通称お西さんへ、

東・西共、親鸞聖人が起源とされていて、比較されることが多いと思いますが

スケール感は東本願寺ですが、国宝の飛雲閣や唐門の造りは西本願寺と思いました

この日の最後は今回一番見たかった真言宗総本山 [東寺]へ、

春と秋にあるライトアップの時期と、春の特別公開の金堂・講堂・宝物館・観智院が見れました

特に印象邸だったのが、日本一の高さを誇る五重塔のライトアップでした

五重の屋根を支える垂木・桁などが複雑に組あった木はそれぞれ理由がり、

それがライトの光で陰影が付き、芸術作品ように美しかったです













































2026.04.20

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研修旅行in大阪・京都

研修旅行で大阪・京都に2泊3日で行きました

1日目の初めに大阪城へ行きました

外堀では秀吉の時代の船を再現した[黄金の船 大阪城御座船]が進むのを見ながら中へ進み、

大阪城天守閣へ行き、展望台まで一気に上がり大阪の街を一望し、

下がりながら秀吉に時代のテーマごとの展示を見ました

次に2025年4月に開館した[豊臣石垣館]へ、

現在の大阪城は秀吉の没後、その後、徳川幕府は大坂城の再築にあたり、

豊臣家の権威を消し去るかのように、豊臣大坂城を大量の盛り土で地中に埋めてしまいました

いまの大阪城の石垣や堀は、すべて幕府による 再築時のものです

豊臣期の石垣を地上で見ることはできませんが、それが昭和59年(1984)の発掘調査でわかり

その後、石崖を掘り起こし、秀吉の時代の石崖が見られる施設で、その時の[野ずら積み]が見られ歴史ロマンを感じました

8割から9割は外国人でマーケティングが良いのか海外でも人気の高さを知りました

次に、大阪城から歩いても行ける[藤田美術館]へ行きました

藤田美術館は、藤田伝三郎と息子の平太郎・徳次郎が収集した国宝9件、重要文化財53件を含む約2,000点の東洋美術品を所蔵する美術館で、

当時のの豪快な買いっぷりは伝説化しているようです

エントランスを入ると、あみじま茶屋がありお茶と団子2本で300円と良心的な金額でこれを目当てに来ている人もいたようでした

現在は、特別展示『渡-あこがれの舶来品-』が開催されていて、「儀」「渡」「黒」とテーマごとに、貴重な展示を見れて良かったです














































2026.03.01

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京都散策2日目その2

次に、[京都国立 博物館 平成知新館]へ行きました

設計がいつも行ってる豊田市美術館と同じ建築家の谷口吉生さんなので、

以前から行きたかったところだったので、念願叶いました

それ後付近を散策し太閤豊臣秀吉公を奉祀する為に創建された豊国神社へ行き、

最後に京菓匠 七條甘春堂本店で大仏餅とお茶を頂きました



























2026.03.01

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京都散策2日目その1

京都散策2日目は、朝一番に四条の井筒ホテル界隈を

タイムズからの先斗町を散策し、

次に事前要約してた[チームラボ バイオヴォルテックス 京都]へ行きました

延べ床面積約10,000㎡に4つのフロアからなる、50作品が展示されています

どこからかとかのルートは無く、自由に行きたい場所に行き作品を体験する

作品などは、行って体験するのが良いので、あえて書きませんが、

また体験したいと思います

次に、事前予約して、今回一番楽しみしていた初めての[桂離宮]へ行きました

ある事件があってから古書院・中書院・新神殿は内部が見れなくなって、

庭園と外観だけをガイドの方が丁寧に説明してくれました

中でも古書院とその月見台は、過去に幾度となく本などで見てきた場所で、

1662年の江戸時代に優雅に月見をしたことを想像しながらこの場を楽しみました





































2026.03.01

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京都散策1日目その2

京都散策1日目、宝積寺の次に大山崎荘美術館へ行きました

宝積寺の隣にあるのに、一旦天保山を降りて、また昇って辿り着く場所で、

琅玕洞 (ろうかんどう)トンネルを抜け、約5500坪の数多くの植物がある庭園を通り抜けて、

建物が見えてくると加賀正太郎の別荘として建設された本館と、

1996年に開館した安藤忠雄設計の「地中の宝石箱」(地中館)と、2012年に開館した「夢の箱」(山手館)が見えてきます

重厚な入口の扉を開けると、大正から昭和初期の重厚感のある本館へと入っていきます

企画展では「くらしに花咲くデザイン ―大正イマジュリィの世界」がやっていて、

竹久夢二などのその時代のくらしに基づいた作品が展示してありました

それから、地中の宝石箱はで、安藤建築の空間にモネの絵など展示してあり、

地下にあることあり、静かでじっくり鑑賞出来ました

次にまた天保山を下がり、また少し上がった位置にある、

ここも事前予約した藤井厚二氏の設計の[聴竹居]へ行きました

1回で約10名ほど中に入ってスタッフガイドさんから、1部屋ごとに説明を受けました

聴竹居は、細かいパーツまでディテールにこだわった建物で、自然の風を取り込む工夫や

実験的な工夫や、この時代にオール電化住宅で、当時最先端の輸入冷蔵庫や電気調理器など、

見どころ満載の建物で、スタッフガイドさんも隣の家の方で、

この大山崎を支えようとする地元愛が溢れていまる方でした

最後に、この夜に、建築家・田根剛氏が、2作目の本の出版記念講演会が京都であったので、

拝聴してきました 田根さんは国内国外からのオファーが絶えずある人気の建築家で、

現在、計画中の第4代目帝国ホテル 東京本館のことも、本では紹介してありました

そしてこの場所のMEDIA SHOPには、BOOK SHOPがあり、建築の専門書や洋書などがあり、この地での新たな発見が出来ました

その後、先斗町の居酒屋で飲み食いして、ホテルへ行き1日目は無事終わりました


大山崎荘美術館 琅玕洞 (ろうかんどう)トンネル


大山崎荘美術館 本館 外観


大山崎荘美術館 地中の宝石箱(地中館) 外観


大山崎荘美術館 本館 外観


大山崎荘美術館 地中の宝石箱(地中館) 外観


大山崎荘美術館 地中の宝石箱(地中館) 外観 


大山崎荘美術館 地中の宝石箱(地中館) 外観 


大山崎荘美術館 地中の宝石箱(地中館)内観


聴竹居へのアプローチ


聴竹居(本屋) 外観


聴竹居(本屋) 縁側


聴竹居(本屋) 縁側


聴竹居(本屋)客室


聴竹居(本屋) 読書室


聴竹居(本屋)食事室


聴竹居(本屋)台所


聴竹居(本屋)居間 照明器具


聴竹居(本屋)食事室の吊り飾り花


聴竹居(閑屋) 外観


聴竹居(閑屋) 下段の間


聴竹居(閑屋) 下段の間


聴竹居(閑屋) 下段の間


聴竹居(閑屋) 上段の間


聴竹居(閑屋) 下段の間 照明器具

2026.03.01

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京都散策1日目その1

京都へ1泊2日で行って来ました

1日目は、大山崎町界隈、2日目は京都市内を散策して来ました

1日目の初めに、大山崎町歴史資料館へ行きました

ここには、この後行く[妙喜庵・待庵]の複製があるので実際見れない位置から中を見れたりして、

予備知識としてここに来れて良かったです

次に事前要約していた大山崎駅前にある[妙喜庵・待庵]へ、ここは内部の写真NGなので、資料館での予備知識が役立ました

待庵は、千利休の構想で建てられた日本最古、一体解体された後に、この妙喜庵に移築された国の重要文化財に指定されてます

次に[]宝積寺]へ行きました

ここには、十一面観世音菩薩や金剛力士像や閻魔大王坐像 諸眷属五体や三重塔と多くの国指定 重要文化財があり、

他にも一寸法師のお馴染みの、「打出(うちで)」と「小槌(こづち)」が祀られていました


妙喜庵・待庵 外観


宝積寺 仁王門


宝積寺 三重塔(豊臣秀吉が一夜にして建てたことから「一夜の塔」)


宝積寺 本堂


宝積寺 閻魔堂


宝積寺 秀吉出世石

2025.04.13

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京都散策


京都散策

大阪散策2日間の後の3日目は京都へ行きました

まずは京都京セラ美術館で開催中の[モネ 睡蓮のとき]へ行きました

以前地中美術館にある睡蓮の絵は何時間も見てても離れたくない魅力を感じていたので楽しみにしていました

モネの絵は睡蓮が有名ですが、睡蓮以外の絵もかなりあって見ごたえありました

その中で晩年は最愛の家族の分かれや目の病気や第一次世界大戦といった多くの困難の中

その絵にはモネ自身の葛藤の表れが出ていて少し辛さを感じました

次に八坂神社から円山公園の枝垂れ桜を見ました

円山公園の横の知恩院が夕方から、ライトアップすると聞き、少し時間があったので

祇園から先斗町界隈を散策して、夕方に[知恩院春のライトアップ2025]へ行きました

日本最大級の木造二重門である「三門」、「男坂」のライトアップが綺麗で

特に「男坂」は音楽と共に桜の絵が動き迫力がありました

他も境内各所をライトアップされていて幻想的で綺麗でした

次に円山公の枝垂れ桜のライトアップも見ました

満開だったので桜の周りは人があふれて、お祭り騒ぎになっていました

この3日間は、息子の引っ越しも兼ねていたので時間が限られていいたので、駆け足で回った感じで

次回はゆっくりした散策したいと思います


京都京セラ美術館 正面


京都京セラ美術館 正面


京都京セラ美術館 正面


[モネ 睡蓮のとき]の入口


[モネ 睡蓮のとき]の交響する色彩


[モネ 睡蓮のとき]


京都京セラ美術館 内部


八坂神社


円山公園 枝垂れ桜


祇園  巽橋


祇園


三条大橋からの鴨川


先斗町


タイムズ


ロームシアター京都


知恩院 ライトアップ


知恩院 ライトアップ


知恩院 ライトアップ


知恩院 ライトアップ


円山公園 枝垂れ桜 ライトアップ

2025.04.12

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大阪探訪 2日目

大阪探訪 2日目

まずは、中之島美術館へ行きました

黒い箱を宙に浮かせる「鳥かご」の構造を鉄骨フレームで形成して、

2階のパッサージュを外へ開く大きなガラス窓には、強風に耐える構造的な工夫がされています

内部はガラスに囲われた2階を中心に吹き抜けが上下に広がり、

3階は中央に4階は東西に5階は南北へと、向きを変えながら外へ開いているように感じました

次に梅田のグラングリーン大阪へ行きました、うめきた公園の「大屋根」の前の芝生上では平日にもかかわらず大勢の人が寛いでいました

次に、ノースパーク【VS.(ヴイエス)】へ今回一番の目的の[安藤忠雄展/青春]へ行きました

過去から未来へのビジョンまでが没入映像空間やパネル・模型で展示してあり、これまでの最大級の展覧会のようです

なかでも、北海道のトマムにある[水の教会]の原寸大の疑似空間は、映像と自然の風や鳥の音により四季の様子を体感出来て良かったです


中之島美術館 外観 ファサード


中之島美術館 外観


中之島美術館 2階 内部


グラングリーン大阪 うめきた公園 大屋根


グラングリーン大阪 うめきた公園 大屋根


ノースパーク【VS.(ヴイエス)】 外観 安藤忠雄展/青春


安藤忠雄展/青春


安藤忠雄展/青春


安藤忠雄展/青春


安藤忠雄展/青春


安藤忠雄展/青春


安藤忠雄展/青春

2025.04.06

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大阪探訪 1日目

大阪探訪1日目、

プライベートな理由もあり、大阪へ行って来ました 

最初に訪れたのは前から行きたかった万博記念公園内にある芸術家・岡本太郎の作品である[太陽の塔]へ、

1970年あった大阪万博に出来て、その後放置してあった内部を、2018年にリニューアルオープンし現代風アレンジを加えて更に魅力的になりました 

1階までは自由にカメラ撮影出来ますが、2階からは有料で専用ケースに入れた自分のスマホで自由に撮影出来した 

内部は中央に「生命の樹」があり、樹の幹や枝には大小さまざまな292体の生物模型群が取り付けられ廻りを螺旋スロープで徐々に上がっていきます

下の方からアメーバーなどの原生生物からハ虫類、恐竜、そして人類に至るまでの生命の進化の過程を上がりながらその過程が見られるようなっていました 

特に印象的だったのが、腕の部分で鉄骨の構造が表しでLEDで色変わりしてとても幻想的で綺麗でした


塔 正面


塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」


太陽の塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」


過去を象徴する背面の「黒い太陽」


第4の顔 「地底の太陽」


生命の樹


生命の樹


左腕のレッドバージョン


左腕のパープルバージョン


左腕のブルーバージョン


天井のテクスチャー


内部の見取り図

2024.09.02

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軽井沢 小諸の建物探訪 2日目午後

午後からは今回の旅の一番の目的でもあった
吉村順三さんの設計の[脇田和アトリエ山荘]の内部が見学出来るツアーに行きました。
予約制で人数制限があり滞在時間は30分間、料金3,500円とかなりの制限ある中ではありましたが、
一緒に中に入った人たちは建築関係や学生などがいて、計測器で採寸してノートに書き込んでいました。
まさにこの30分間は至福の時間となりました。
その後、脇田美術館で脇田作品を堪能し、

次に旧軽井沢銀座通りを通り、軽井沢最古の礼拝堂の[軽井沢ショー記念礼拝堂]を見て、
そこから少し北上して、吉村順三さんの設計の[軽井沢山荘]を公道から少し見ることが出来ました。

最後に、軽井沢・プリンスショッピングプラザへ行き、 池原義郎建築事務所の設計の[ニューイースト ピッコラロトンダ]と
柳沢孝彦+TAK建築研究所の設計の[レストラン アーティチョーク]を見て帰路に着きました。

帰りの道中に長野にはたくさんあるスーパーマーケットのツルヤによって、ご当地食材を買って帰りました。


脇田和アトリエ山荘 外観


脇田和アトリエ山荘 外観


脇田和アトリエ山荘 外観


脇田和アトリエ山荘 内観


脇田和アトリエ山荘 内観


脇田和アトリエ山荘 内観


脇田和アトリエ山荘 内観





軽井沢ショー記念礼拝堂 外観


軽井沢山荘 遠目からの外観


軽井沢・プリンスショッピングプラザ ニューイースト ピッコラロトンダ


軽井沢・プリンスショッピングプラザ ニューイースト ピッコラロトンダ


軽井沢・プリンスショッピングプラザ レストラン アーティチョーク


軽井沢・プリンスショッピングプラザ レストラン アーティチョーク


軽井沢・プリンスショッピングプラザ イースト全容

2024.09.02

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軽井沢 小諸の建物探訪 2日目午前

軽井沢・小諸へ建物探訪 1日目 8月24日・25日と軽井沢・小諸へ建物探訪に行って来ました

2回目のスタートは、宿を小諸市だったので、そばにある[懐古園]へ行きました。
懐古園は、小諸城天守台、懐古神社、島崎藤村記念館、小山敬三美術館、小諸義塾記念館などがある他にも、動物園や児童用遊園地など
広大な敷地の中に、見どころ満載の施設でした。
中でも、谷口吉郎さんの設計の[島崎藤村記念館]と
と村野藤吾さんの設計の[小山敬三美術館]は当時の最高峰の建築家が設計しているので趣と品格が随所に出て良かったです。

次に、小諸市の古い町並みがあるエリアへ、旧北国街道の北国街道ほんまち町屋館へ行き小諸市の歴史に触れました。
現在この地域を伝統建築保地区に登録するように動いているそうです。



懐古園 小諸城 三の門


懐古園 小諸城 天守台


懐古園 島崎藤村記念館


懐古園 小山敬三美術館 ファサード


懐古園 小山敬三美術館 外観


懐古園 小山敬三美術館 内観


懐古園 小山敬三アトリエ(移築)外観


懐古園 小山敬三アトリエ(移築)内観


懐古園 懐古神社


小諸市の旧北国街道の北国街道ほんまち町屋館 内観


小諸市の旧北国街道の北国街道ほんまち町屋館 歴史資料館


小諸市の旧北国街道の北国街道にある そば八 内観


小諸市の旧北国街道の北国街道にある そば八 天窓

2024.09.01

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軽井沢・小諸へ建物探訪 1日目

8月24日・25日と軽井沢・小諸へ建物探訪に行って来ました。

最初に訪れたのが、西沢立衛さんの設計の[軽井沢千住博美術館]へ行きました。
この美術館は、美術家の千住博さんの作品40数点があり、
建物内部の構成が,全面ガラスの中庭に面した美しい樹木や花々があり森の中を散策しするように作品が鑑賞出来て凄く気持ちい空間でした。


次に学校の寄宿舎をリノベしたクラインダイサムアーキテクトの設計の[軽井沢コモンクラウンズ]へ、
森のある敷地の中には書店、インターナショナルスクール、カフェ、飲食店・コワーキングスペースなどが点在する複合施設があり、
屋外にも休憩などが出来るテーブルとチェアーが置いてあり、森林浴をしながらくつろぎ空間がありました。
軽井沢書店 中軽井沢店の建物は、既設の木造や新たに増築した鉄骨のフレーム組で構成さてた空間で、
構造がそのまま意匠として仕上げてあり、古さと新しさが混ざり合っていて良かったです。

次にアメリカ人建築家ケンドリック・ケロッグの設計の[石の教会 内村鑑三記念堂]へ、
この日も行くかの結婚式がある中、その合間に見学が出来ました。
この建物は、石とガラスの異なるアーチが重なり合う独特のフォルムは石は男性で、ガラスは女性を象徴しているとされるそうで、
教会内は撮影禁止なので、行かないとあの空間の感じは体験できないので、貴重な経験が出来ました。
ただHPで紹介してあるので、添付しておきます。
https://www.stonechurch.jp/

次に向かったのは、原広司さんの設計の[田崎美術館]へ歩いて向かいました。
画家の田崎廣助さんの山荘風景画は、照明に頼らず自然光から注がれる光は、
季節によって変化し、自然を愛した田崎さんの作風をより一層引き立てていたと感じました。

次に、東 環境・建築研究所(ランドスケイプデザイン オンサイト)の設計の[ハルニレ テラス]へ
軽井沢の日常をコンセプトにした、湯川の清流沿いに連なる建物を、ウッドデッキでつなぎ豊かな自然と個性的なお店があるエリアです。


この後の 軽井沢高原教会 サマーキャンドルナイトが雨が強くなり中止で一日目は終わりました。


軽井沢千住博美術館 入口のサイン


軽井沢千住博美術館に隣接したベーカリーカフェ&ミュージアムショップ


軽井沢千住博美術館 外観


軽井沢コモンクラウンズ


軽井沢コモンクラウンズ


石の教会 外観


石の教会 ファサード


田崎美術館 外観


田崎美術館 内観


田崎美術館 内観


田崎美術館 内観


田崎美術館 中庭


ハルニレテラス


ハルニレテラス

2024.03.01

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ガウディとサクラダ・ファミリア展 in 名古屋市美術館

名古屋市美術館で開催中の・「ガウディとサクラダ・ファミリア展」へ行って来ました。

先日、岐阜県建築士会 各務原支部 主催で「ガウディとサクラダファミリア~その七つの発見~」講師:建築家 山村健氏の講演会を聞いてから行ったので、

俳優の城田優の音声ガイドを聞きながらサクラダ・ファミリアの魅力をより実感出来る展覧会でした。

第1章 ガウディとその時代
第2章 ガウディの創造の源泉
第3章 サクラダ・ファミリア聖堂の軌跡
第4章 ガウディの遺伝子
の4つのカテゴリーに分かれて、第3章ではカメラ撮影OKスペースもありました。

展覧会で特に気になったのが、日本人の彫刻家 外尾悦郎氏が作った9人の子供を題材にした「歌う天使」の実際に石で掘る前の

見本となる石膏で作った実寸大の像の展示があり この像を見ただけでもサクラダ・ファミリアのスケールの大きさが感じられた。

あとは、ドローンで撮った現在のサクラダ・ファミリアの内観と外観は実際行っても見られない位置からの撮影だったので3回見ました。

サクラダ・ファミリアは新婚旅行で20数年前に行って、実物を見た時の感動が思い出されます。

2026年の完成とはならないようですが、あと数年後に完成すると思われます。

その時はまたスペインへサクラダ・ファミリアを訪れたいと思います。















2024.02.23

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福井県大野市へ再び


昨年11月に、陶都街並探偵団で訪れた福井県大野市へ行って来ました。

今回の目的としては2つあって、

一つは、画家・木村利三郎さんが大野市を題材して描いた[ふるさと]を購入するため、

もう一つは、先回大野市を訪れた時に行けなかった場所に行きもっと大野市の魅力を体感したかったためです。

まずこの時期に豪雪地域へ行くことへの不安は、暖冬でもあり道中影響は無かったのが良かったです。

最初に、2021年4月にオープンした道の駅として北陸最大級の大きさを誇る「道の駅 越前おおの 荒島の郷」へ、

地元産が売られている直売所・フードコートの他に、アウトドアのモンベルのショップとカフェや、アウトドア宿泊施設などがあり、ぜひまた立ち寄りたい場所でした。

次に、COCONOアートプレイスに行き、ここで絵画の仲介して頂いた山崎さんとお会いして[ふるさと]を譲り受けました。

その際に、山崎さんのいろいろな画家の方への支援する思いや、70年前からここ大野市で始まった[小コレクター運動]への活動や、

いかにして画家・木村利三郎さんが[ふるさと]を描くことになったかを聞き、感動してこの絵を譲り受けることになったことが本当に良かったと心から感じました。

その後、市街地を散策し、最後に福井県に27店舗ある[やきとりの名門 秋吉 大野店]で食事をして帰路に着きました。


道の駅 越前おおの 荒島の郷


COCONOアートプレイス 外観


COCONOアートプレイス内のcafeスペースで、[ふるそと]を譲り受けました。


寺町通りにある[善導寺]の出入り口の雪割屋根


石灯篭通り


地下水位の計測は毎日行われているようです。これは市民で地下水を守る取り組みの一つです。


市指定文化財(史跡)武家屋敷 旧田村家 外部


市指定文化財(史跡)武家屋敷 旧田村家 内部 座敷


市指定文化財(史跡)武家屋敷 旧山内家 外部


市指定文化財(史跡)武家屋敷 旧内山家 内部 離れ 冬はカラフルな絵障子


市指定文化財(史跡)武家屋敷 旧内山家 内部 2階 舟底天井になっていました。


学びの里「めいりん」生涯学習センターと大野公民館と大野市有終西小学校からなる複合施設の外通路


学びの里「明倫」生涯学習センターと大野公民館と大野市優秀西小学校からなる複合施設の長廊下


大野城から見える大野市の市街地


天空の城で有名な越前大野城 12月から3月までは閉館


金森長近の銅像 金森長近が織田信長に命じられ、短冊状の城下町をつくり始めました。その街並みは「北陸の小京都」と呼ばれる所以となった。


国の有形文化財登録 平成大野屋 平蔵・はいから茶屋の内部 越前おおのひな祭り


七間通り 湧き水


[荒島旅舎] 2022年4月にオープンし、旅人とまちの出逢いの場として人気があります。1階には、名水で淹れる自家焙煎コーヒー[MOMONGA COFFEE]があります。


[荒島旅舎] このホステルのオーナーの言葉が書かれてました。


東湯 創業80年で建物は「景観特選おおの」に選ばれています。

2023.12.15

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フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築

豊田市美術館にて開催されているフランク・ロイド・ライト展(フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築)を見てきました。

展覧会を見る前に、ここにに来る必ずと立ち寄る[童子苑]に立礼席でお抹茶を頂きました。

フランク・ロイド・ライトは浮世絵好きで、日本好きな建築家で知られています。

7つのセクションにテーマ別に展示してあり、ライトの業績が分かりやすくまとまてありました。

ミュージアムショップも、フランク・ロイド・ライトに纏わる商品があり、時間があれば再び訪れたいと思いました。





2023.02.01

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ととのう温泉美術館 その2

ととのう温泉美術館 その2

5つのホテルや旅館に、温泉とアートとのコラボ作品が40組以上あり、各ホテルや温泉に案内人がいて、各作品の場所を教えてくれました。

ホールやロビー、客室、宴会場などさまざま場所がアート作品の会場となり、普段はホテルや旅館を利用しないと入れない場所にも作品があった。


















































2023.01.31

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ととのう温泉美術館 その1

蒲郡市の三谷温泉の「ホテル明山荘」「ひがきホテル」「松風園」「海陽閣」「平野屋」の5つの旅館やホテルが会場に現代アートの芸術祭を開催してます。

キーワードは心身のリラックスを指す「ととのう」 「非日常の空間」を舞台に「昭和」と「現代アート」のまったく異なった環境を行き来することで鑑賞者が「ととのう」芸術祭です。

かつて三谷温泉は歓楽街として栄え、約1200年前に僧・行基が発見したと伝わる歴史ある出湯で歴史を感じる。

現在は建物老朽化も進み、芸術祭の最中でもかなり閑散としていた。

しかし今回のイベントで、三谷温泉の魅力を知れたとにかく眺めが良く、近くには竹島も見え天気が良かったので、海がキラキラしていた。

芸術祭のチケット代に温泉の入浴料金も含まれていて、今回は海一番近い温泉がある「松風園」に入浴して、アートと温泉で[ととのう]ことが出来ました。

芸術祭の作品のことは、[ととのう温泉美術館 その2]に続く。

2022.11.28

art & design

豊田市美術館 ゲルハルト・リヒター展


豊田市美術館へ、ゲルハルト・リヒター展へ行ってきました。

まずは、美術館の敷地内にある庭の紅葉が綺麗な童子苑にある立礼茶席にお抹茶を頂きました。

一歩亭の庭の奥に、現在建設中の[板茂さん設計の豊田市博物館]が見えた。

2024年秋に開館予定で楽しみしている。

童子苑から水辺を抜け、ゲルハルト・リヒター展へ向かった。

ゲルハルト・リヒターは、90才を過ぎての展覧会で多岐にわたる作品が見れて良かったです。

なかでも、巨大キャンパスにグレイ一色を塗りつぶした[グレイ・ペインティング]の奥深さ、

色彩は混ぜていくと最後は灰色になる[無を示すには最適の色]と語り、塗ることが何を生み出すか検証されている。

https://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/gr_2022-23/

























2020.12.24

art & design

ヒラクビル×光の切り絵「まるごとひかりのChristmas BOX」

多治見市本町にある[ヒラクビル]にて、光の切り絵「まるごとひかりのChristmas BOX」が開催中です。

24日25日の2日のみ3建物外壁の一面を使って、本のクリスマスツリーとサンタさんの切り絵を投影していて

カラフルで綺麗に観えて凄く良かったです。

ヒラクヒル1階にある東文堂で[ガウディ ポップアップで味わう不思議な世界(飛び出す絵本)]を購入し、

静かなクリスマスイブに少しだけ幸せを感じました。

ー12/17(木)-27(日)ヒラクビル×光の切り絵「まるごとひかりのChristmas BOX」開催ー
https://hiraku-bldg.com/info/595/


外壁に投影された本のクリスマスツリーとサンタ


映写機 顔無しが傘をさしている感じ


喫茶ワニの床に映る映像


階段に映る映像


2階の床に映る映像と綺麗な照明器具


2階の本屋の床に映る映像


2階天井に映る映像


2階の天井に映る映像


2階ミーティングルームの装飾


2階の本屋の休憩スペースに映る映像


ガウディ ポップアップで味わう不思議な世界(飛び出す絵本)

2020.12.16

art & design

初雪

初雪が降りました。

昨年は暖冬でタイミングを逃し、

愛車のタイヤをスタッドレスに変えずに冬を越しました。

今年はこの時期に雪が積もったので、

早めにスタッドレスに交換しようと思います。


この辺りはあまり積もることがないので、

この風景を残したくて写真を撮ってみした。








2020.11.24

art & design

豊田市美術館 [DISTANCE いま見える景色]

豊田市美術館の[25周年記念コレクションVISIN /DISTANCE いま見える景色]に行ってきました。

25年の展覧会のポスターの展示とコレクション、過去に見たポスターやコレクションも多数あり、記憶を思い起こしながら回ることが出来ました。

あとここに来ると必ず立ち寄る場所があります。それは高橋節郎館の中庭が見える休憩室でそこに置いてあるチェアー

[PK22チェア ポール・ケアホルム]に座って庭を見るのが大好きでお気に入りスポットになっています。

茶室 童子苑の立礼茶席も心静まる空間で癒されました。

豊田市美術館
https://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/vision_distance/



入口の垂れ幕


名作チェアー ヨーゼフ・ホフマン/マルセル・ブロイヤー/ヘリット・トーマス・リートフェルト/チャールズ・レニー・マッキントッシュ/ミース・ファン・デル・ローエ


トニー・クラッグ《スペクトラム》


トニー・クラッグ《スペクトラム》


ジュゼッペ・ペノーネ《12メートルの木》


左:ミケランジェロ・ピスレット《窃視者》 右:ジルベルト・ゾリオ《憎しみ》


上:ピーノ・パスカーリ《ミサイル》 下:ヤニス・クネリス《無題》


奈良美智《Girl on the boat》


奈良美智《Through the Break inthe Rainm》


アルベルト・ジャコメッティ《ディエゴの胸像》と若林奮の作品群


高橋逸郎館 エントランス


PK22チェアーが置いてある休憩所


茶室 童子苑


立礼茶席の抹茶と菓子