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2026.03.01

art & design

京都散策1日目その2

京都散策1日目、宝積寺の次に大山崎荘美術館へ行きました

宝積寺の隣にあるのに、一旦天保山を降りて、また昇って辿り着く場所で、

琅玕洞 (ろうかんどう)トンネルを抜け、約5500坪の数多くの植物がある庭園を通り抜けて、

建物が見えてくると加賀正太郎の別荘として建設された本館と、

1996年に開館した安藤忠雄設計の「地中の宝石箱」(地中館)と、2012年に開館した「夢の箱」(山手館)が見えてきます

重厚な入口の扉を開けると、大正から昭和初期の重厚感のある本館へと入っていきます

企画展では「くらしに花咲くデザイン ―大正イマジュリィの世界」がやっていて、

竹久夢二などのその時代のくらしに基づいた作品が展示してありました

それから、地中の宝石箱はで、安藤建築の空間にモネの絵など展示してあり、

地下にあることあり、静かでじっくり鑑賞出来ました

次にまた天保山を下がり、また少し上がった位置にある、

ここも事前予約した藤井厚二氏の設計の[聴竹居]へ行きました

1回で約10名ほど中に入ってスタッフガイドさんから、1部屋ごとに説明を受けました

聴竹居は、細かいパーツまでディテールにこだわった建物で、自然の風を取り込む工夫や

実験的な工夫や、この時代にオール電化住宅で、当時最先端の輸入冷蔵庫や電気調理器など、

見どころ満載の建物で、スタッフガイドさんも隣の家の方で、

この大山崎を支えようとする地元愛が溢れていまる方でした

最後に、この夜に、建築家・田根剛氏が、2作目の本の出版記念講演会が京都であったので、

拝聴してきました 田根さんは国内国外からのオファーが絶えずある人気の建築家で、

現在、計画中の第4代目帝国ホテル 東京本館のことも、本では紹介してありました

そしてこの場所のMEDIA SHOPには、BOOK SHOPがあり、建築の専門書や洋書などがあり、この地での新たな発見が出来ました

その後、先斗町の居酒屋で飲み食いして、ホテルへ行き1日目は無事終わりました


大山崎荘美術館 琅玕洞 (ろうかんどう)トンネル


大山崎荘美術館 本館 外観


大山崎荘美術館 地中の宝石箱(地中館) 外観


大山崎荘美術館 本館 外観


大山崎荘美術館 地中の宝石箱(地中館) 外観


大山崎荘美術館 地中の宝石箱(地中館) 外観 


大山崎荘美術館 地中の宝石箱(地中館) 外観 


大山崎荘美術館 地中の宝石箱(地中館)内観


聴竹居へのアプローチ


聴竹居(本屋) 外観


聴竹居(本屋) 縁側


聴竹居(本屋) 縁側


聴竹居(本屋)客室


聴竹居(本屋) 読書室


聴竹居(本屋)食事室


聴竹居(本屋)台所


聴竹居(本屋)居間 照明器具


聴竹居(本屋)食事室の吊り飾り花


聴竹居(閑屋) 外観


聴竹居(閑屋) 下段の間


聴竹居(閑屋) 下段の間


聴竹居(閑屋) 下段の間


聴竹居(閑屋) 上段の間


聴竹居(閑屋) 下段の間 照明器具