2026.04.20
art & design研修旅行in大阪・京都
研修旅行で大阪・京都に2泊3日で行きました
1日目の初めに大阪城へ行きました
外堀では秀吉の時代の船を再現した[黄金の船 大阪城御座船]が進むのを見ながら中へ進み、
大阪城天守閣へ行き、展望台まで一気に上がり大阪の街を一望し、
下がりながら秀吉に時代のテーマごとの展示を見ました
次に2025年4月に開館した[豊臣石垣館]へ、
現在の大阪城は秀吉の没後、その後、徳川幕府は大坂城の再築にあたり、
豊臣家の権威を消し去るかのように、豊臣大坂城を大量の盛り土で地中に埋めてしまいました
いまの大阪城の石垣や堀は、すべて幕府による 再築時のものです
豊臣期の石垣を地上で見ることはできませんが、それが昭和59年(1984)の発掘調査でわかり
その後、石崖を掘り起こし、秀吉の時代の石崖が見られる施設で、その時の[野ずら積み]が見られ歴史ロマンを感じました
8割から9割は外国人でマーケティングが良いのか海外でも人気の高さを知りました
次に、大阪城から歩いても行ける[藤田美術館]へ行きました
藤田美術館は、藤田伝三郎と息子の平太郎・徳次郎が収集した国宝9件、重要文化財53件を含む約2,000点の東洋美術品を所蔵する美術館で、
当時のの豪快な買いっぷりは伝説化しているようです
エントランスを入ると、あみじま茶屋がありお茶と団子2本で300円と良心的な金額でこれを目当てに来ている人もいたようでした
現在は、特別展示『渡-あこがれの舶来品-』が開催されていて、「儀」「渡」「黒」とテーマごとに、貴重な展示を見れて良かったです















1日目の初めに大阪城へ行きました
外堀では秀吉の時代の船を再現した[黄金の船 大阪城御座船]が進むのを見ながら中へ進み、
大阪城天守閣へ行き、展望台まで一気に上がり大阪の街を一望し、
下がりながら秀吉に時代のテーマごとの展示を見ました
次に2025年4月に開館した[豊臣石垣館]へ、
現在の大阪城は秀吉の没後、その後、徳川幕府は大坂城の再築にあたり、
豊臣家の権威を消し去るかのように、豊臣大坂城を大量の盛り土で地中に埋めてしまいました
いまの大阪城の石垣や堀は、すべて幕府による 再築時のものです
豊臣期の石垣を地上で見ることはできませんが、それが昭和59年(1984)の発掘調査でわかり
その後、石崖を掘り起こし、秀吉の時代の石崖が見られる施設で、その時の[野ずら積み]が見られ歴史ロマンを感じました
8割から9割は外国人でマーケティングが良いのか海外でも人気の高さを知りました
次に、大阪城から歩いても行ける[藤田美術館]へ行きました
藤田美術館は、藤田伝三郎と息子の平太郎・徳次郎が収集した国宝9件、重要文化財53件を含む約2,000点の東洋美術品を所蔵する美術館で、
当時のの豪快な買いっぷりは伝説化しているようです
エントランスを入ると、あみじま茶屋がありお茶と団子2本で300円と良心的な金額でこれを目当てに来ている人もいたようでした
現在は、特別展示『渡-あこがれの舶来品-』が開催されていて、「儀」「渡」「黒」とテーマごとに、貴重な展示を見れて良かったです







