2019年06月10日

清春芸術村&リゾナーレ八ヶ岳 その1

9日の日に前から気になっていた[清春芸術村&リゾナーレ八ヶ岳]へ行ってきました。
現在清春芸術村にて杉本博司の作品でゲストハウス[和心]の落成を記念して、

杉本博司展が6月30日までだったのでそれまでは行きたいと思ってました。

 

■清春芸術村

杉本博司の作品は、安藤忠雄の作品[光の美術館]にあり、

普段はピカソの後継者といわれるアーティスト・アントニ・クラーベの作品が展示してあるが場所に

杉本博司の版画は無機質なコンクリート打ち放しと自然光の中にしっくり馴染んでいた。

 

ここの中央にある16角形の建物[ラ・リュージュ]は、

芸術家が滞在しながら芸術活動が出来る施設で、

滞在は会員なればプロアマ問わず使用できる。

 

ここには藤森照信の作品[茶室 徹]や、

谷口生の設計した[清春白樺美術館] [ルオー礼拝堂] [オーガニックレストラン ラ・パレット]もあり、

[ルオー礼拝堂]では『scenery』  脇田玲展が開催中で、3台のモニターから感性が研ぎ澄まされる音と映像が流れてきた。

その他、吉田五十八が建築設計し建物をここに移築した[画家・梅原龍三郎アトリエ]や、

以前行った[美ヶ原高原美術館]にあった作品のセザール作[親指]がある。

 

芸術村に隣接する杉本博司が手掛けたレストラン[素透撫(ストウブ]は、入口先までは見せてもらえたが、

ここは予約をしてくることをお勧めします。

そしてこのレストランの裏手側に今回の目的の一つ、ゲストハウス[和心]があります。

この施設は宿泊施設なので泊まらないと中は見られない。

泊まるのも、特別会員以外は泊まれないようです。

ここ清春芸術村は、約40年前に[ラ・リュージュ]が出来て、その次々と建物が出来て現在のカタチとなった。

いつかは、ここに泊まり芸術に浸りたいと思わせる場所でした。

 

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大春建築工房 design labo
http://daa-dl.com/
住所:岐阜県多治見市滝呂町9丁目152番7
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001清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

清春芸術村 入口

 

003清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

移動アトリエ

 

004清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ラ・リュージュ

 

005清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

茶室 徹

 

006清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 外観

 

007清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 外観

 

008清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 外観

 

009清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 内観と、杉本博司展

 

010清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 内観と、杉本博司展

 

011清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ルオー礼拝堂 外観

 

012清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ルオー礼拝堂の内観と、脇田玲展

 

013清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

親指

 

014清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

清春白樺美術館の外観

 

015清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットの外観

 

016清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットのバーコーナー

 

017清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットの内観

 

018清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットのドイツ製の照明器具

 

019清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットの屋外テラス

 

020清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

梅原龍三郎アトリエ

 

021清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

素透撫(ストウブ)の外観

 

022清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

素透撫(ストウブ)の外観

 

023清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

素透撫(ストウブ)の内観

 

024清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ゲストハウス和心

 

025清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ゲストハウス和心

2019年01月27日

ーアルヴァ・アアルト もうひとつの自然ー

アルヴァ・アアルト展【アルヴァ・アアルトーもうひとつの自然】

 

が開催中の名古屋市美術館に行ってきました。

 

各国を巡回する回顧展 名古屋市美術館開館30周年記念で、

 

日本においては、アルヴァ・アアルトの単特な展覧会は20年ぶりのようで、

 

建築設計図、家具、照明器具、ガラス細工、テキスタイルなど≒300点を展示するこの展覧会は、

 

フィンランドの自然の美しさと温かみ、そして人間の温もりを大切に木やレンガを使って

 

自然と調和するアアルトの建築とデザインは魅力的なものでした。

 


 

 

名古屋市美術館

http://www.art-museum.city.nagoya.jp/aalto

 


 

 

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001アルヴァ・アアルト展覧会

 

002アルヴァ・アアルト展覧会

 

003アルヴァ・アアルト展覧会

 

004アルヴァ・アアルト展覧会

 

005アルヴァ・アアルト展覧会

 

006アルヴァ・アアルト展覧会

 

007アルヴァ・アアルト展覧会

 

2019年01月07日

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。

本年も、より一層のご支援を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。

 


 

 

大春建築工房design labo 

          主宰 山田敬志

 

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2019年年賀はがき

2018年12月05日

研修旅行 in 神戸・篠山

11月30日金曜日、12月1日土曜日の1泊2日で、岐阜県建築士会 東濃支部の研修旅行で神戸~篠山へ行ってきました。

 

まずは[ステーキランド神戸]のランチで神戸肉のステーキを頂き元気が出た。

 

次に日本唯一の大工道具の博物館[竹中大工道具館]へ、

7つのコーナーに分かれ、伝統的な資料など約1,000点が展示してあり、実物大模型も沢山あり、

地上1階地下2階建ての建物は、日本伝統技術と洗練られたが綺麗なディテイールで建物素晴らしかった。

 

次に登坂を歩いて[異人館街]の[風見鶏の家]→[萌黄の家]を見た。

このエリアは中国人と修学旅行生が多かった。

 

次に[兵庫県立美術館]へ、この日ちょうど安藤忠雄氏の講演会があったが、時間が合わず断念し常設展だけ見ました。

500円の入場料だったが、第1章から第10章の特集展示+小磯良平記念室+金山平三記念室 計171作品があり足早に見て1時間半かかった。

これが、1年3回変わるそうで、収蔵量は凄い量だと想像できる。

 

夕方になり、いったんホテルに荷物を置き、南京町の[雅苑酒場]にて懇親会をして、その後歩いてホテルに帰る道中[旧居留地]を散策、

来週から始まるルミナリエの装飾の準備が完了していて、電飾は見れなく残念だった。

 

 

2日目は、早起きして[旧居留地]を散策、夜とはまた違った良さがあった。

 

次にバスで1時間[篠山市城下町エリア]へ[篠山城大書院]→[青山歴史村]→[武家屋敷安間歴史料館]→[重要伝統的建造物群保存地区]→[河原町妻入商家郡]と、

歴史ある街並みを散策できた。

河原町にある[篠山城下町ホテル NIPPONA SION]]などの古民家再生プロジェクトもあり見ごたえがあった。

 

神戸、篠山の新旧名所を巡り、ライフワークの街並み散策がゆっくり出来た充実した2日間だった。

 

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001神戸 篠山

竹中大工道具館 正門

 

002神戸 篠山

竹中大工道具館 外観

 

003神戸 篠山

竹中大工道具館 外観

 

004神戸 篠山

竹中大工道具館 内観 地上1階

 

005神戸 篠山

竹中大工道具館 内観 地下1階

 

006神戸 篠山

竹中大工道具館 内観 地下1階

 

007神戸 篠山

竹中大工道具館 内観 地下1階

 

008神戸 篠山

竹中大工道具館 内観 地下1階

 

009神戸 篠山

竹中大工道具館 内観 地下2階

 

010神戸 篠山

異人館街 萌黄の家

 

011神戸 篠山

異人館街 風見鶏の家

 

012神戸 篠山

兵庫県立美術館 外観

 

013神戸 篠山

兵庫県立美術館 正面入り口

014神戸 篠山

兵庫県立美術館 外観

 

015神戸 篠山

兵庫県立美術館からの夕日

 

016神戸 篠山

兵庫県立美術館 屋外螺旋階段

 

017神戸 篠山

兵庫県立美術館 外観

 

018神戸 篠山

兵庫県立美術館 内観

 

019神戸 篠山

兵庫県立美術館 外観 夜景

 

020神戸 篠山

南京町 お土産屋前のブルースリー

 

021神戸 篠山

旧居留地 ルミナリエ

 

022神戸 篠山

篠山市 篠山城大書院

 

023神戸 篠山

篠山市 青山歴史村

 

024神戸 篠山

篠山市 武家屋敷安間歴史料館 外観

 

025神戸 篠山

篠山市 武家屋敷安間歴史料館 内観

 

026神戸 篠山

篠山市 河原町妻入商家郡

 

027神戸 篠山

篠山市 河原町妻入商家郡 篠山城下町ホテル NIPPONA SION

 

028神戸 篠山

篠山市 河原町妻入商家郡

029神戸 篠山

篠山市 河原町妻入商家郡

 

030神戸 篠山

篠山市 河原町妻入商家郡

 

031神戸 篠山

篠山市 河原町妻入商家郡

 

032神戸 篠山

篠山市 河原町妻入商家郡

2018年06月18日

陶都街並探偵団 in 富山(高岡市)

6月9日10日に『陶都街並探偵団』2年1度の持ち出すウォークで富山県に行ってきました。

限られた時間の中で、富山市と高岡市の魅力的な場所を巡る旅でした。

 

ボリュームがあるので、1日目の富山市と2日目の高岡市を2回に分けて書こうと思います。

 

2日目高岡市のルートは、

1、日本三大仏『高岡大仏』 ⇒

2、土蔵造りの伝統的建造物群保存地区『山町筋』 ⇒

3、ユネスコ無形文化財の『高岡 御車山会館』 ⇒

4、鋳物発祥の地とし、木格子の伝統的建造物群保存地区『金屋町』 ⇒

5、前田利長公の菩提寺『国宝 瑞龍寺』 ⇒

6、お土産を買うために『新湊きっときと市場』

高岡大仏は、日本三大仏で、銅器日本一の高岡の象徴的存在で地元に愛され続けています。

山町筋は、土蔵造りの街並みは伝統的建築物が軒を連ねる。山町バレーや御車山会館など見どころ満載。

高岡御車山会館は、28年中部建築賞に選ばれて、全国で5つしかない国の重要有形・無形民俗文化財である「御車山」を通年展示する施設です。

高岡御車山会館の館長さんとお話をさせて頂き、高岡市愛を熱く語ってくれました。自分もこの街に生まれたらこうなるだろうと思いました。

金屋町筋は、木格子の街並みが美しく、鋳物発祥の地として鋳物師町として国の重要伝統的建築物郡保存地区に選定。

国宝 瑞龍寺は、伽藍配置で総門、山門、仏殿、法堂を回廊でつながり、中庭は手入れされた芝が綺麗でより建物が際立った。

仏殿際で中庭か見える場所で、お抹茶を上がりました。静寂の中綺麗な中庭を見ながら飲むお抹茶は気持ちが落ち着きました。

まとめとして、高岡市は職人の街で職人同士の絆が強く、よそ者が仕事をするのも地元の人の紹介が無いと出来ないそうです。

山町筋と金屋町筋をボランティアガイドの方に案内して頂き、1つの市に2ヵ所も重要伝統的建築物郡保存地区があるのは珍しいそうです。

今回時間が無くて見れなかった『土蔵造りのまち資料館』は間口は狭いですが、奥行は路地から路地と細長く、

普段は途中まで見せるだけだそうですが、建築関係の人が来た時は奥まで見せてもらえるそうです。

富山市はどんどん近代的に変わりつつある街並、

高岡市は2ヵ所の伝統的建造物群保存地区や大仏やお寺など古い建物が残る沢山残る街並み、

どちらも魅力的で、また訪れたいと場所でした。

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001高岡市_R

地元の鋳物師が型から製造しちた。高岡大仏

 

002高岡市_R

山町筋 伝統的建物

 

003高岡市_R

山町筋 山町バレー 外観

 

004高岡市_R

山町筋 山町バレー 内観

 

005高岡市_R

山町筋 山町バレー 中庭から蔵を改装した店舗

 

006高岡市_R

山町筋 山町茶屋 外観

 

007高岡市_R

山町筋 国指定重要文化財 菅野家住宅 外観

 

008高岡市_R

山町筋から見えた高岡駅からドラえもんトラムが走ってきた.

 

009高岡市_R

山町筋 伝統的建物

 

010高岡市_R

山町筋 伝統的建物

 

011高岡市_R

山町筋 高岡信用金庫

 

012高岡市_R

山町筋 国指定重要文化財 井波屋仏壇店 外観

 

013高岡市_R

山町筋 富山銀行

 

014高岡市_R

山町筋 高岡御車山会館 外観

 

015高岡市_R

山町筋 高岡御車山会館 御車山

 

016高岡市_R

山町筋 高岡御車山会館 内観 車を出し入れする巨大な扉

 

017高岡市_R

山町筋 高岡御車山会館 御車山のパーツの展示

 

018高岡市_R

山町筋 国指定重要文化財 佐野家住宅 外観

 

019高岡市_R

山町筋 伝統的建物

 

020高岡市_R

山町筋 伝統的建物

 

021高岡市_R

金屋町筋 伝統的建物

 

022高岡市_R

金屋町筋 伝統的建物

 

023高岡市_R

金屋町筋 伝統的建物

 

024高岡市_R

金屋町筋 伝統的建物の路地 ペンキの柄が面白い

 

025高岡市_R

金屋町筋 伝統的建物

 

026高岡市_R

金屋町筋と山町筋の途中にあった橋の途中にあった鋳物製の鳳凰

 

027高岡市_R

瑞龍寺 改修の山門

 

028高岡市_R

瑞龍寺 山門の横の回廊

 

029高岡市_R

瑞龍寺 仏殿

 

030高岡市_R

瑞龍寺 法殿脇の中庭

 

031高岡市_R

瑞龍寺 防火仕様の大茶堂

 

032高岡市_R

瑞龍寺 大茶堂脇の回廊

 

033高岡市_R

瑞龍寺 法殿前の回廊

 

034高岡市_R

瑞龍寺 回廊から仏殿

 

東濃の設計事務所から建築デザイン写真満載のブログをお届けしております

一生に一度の大きな買い物といわれるマイホームや、外観や空間作りで集客にも差がでる店舗の設計を任せる建築士がどんな人物で、どんなことを考えているのか、相性がよさそうかというのは気になるところではないでしょうか。多治見にある大春建築工房design laboでは、代表である一級建築士がブログを配信しておりますので、その人と成りから建築に対する考え方をチェックしてください。
可能性を引き出す斬新なデザインでご信頼いただいている東濃の設計事務所の一級建築士によるブログは、日常のエピソードが中心です。
業務やプライベートで外出した時の話が中心ですが、いつも決まって出会った建物や建築デザインの写真が集まってきます。多治見の建築士は、それだけ建築に熱い人物だとご理解いただければ幸いです。