2018年06月18日

陶都街並探偵団 in 富山(高岡市)

6月9日10日に『陶都街並探偵団』2年1度の持ち出すウォークで富山県に行ってきました。

限られた時間の中で、富山市と高岡市の魅力的な場所を巡る旅でした。

 

ボリュームがあるので、1日目の富山市と2日目の高岡市を2回に分けて書こうと思います。

 

2日目高岡市のルートは、

1、日本三大仏『高岡大仏』 ⇒

2、土蔵造りの伝統的建造物群保存地区『山町筋』 ⇒

3、ユネスコ無形文化財の『高岡 御車山会館』 ⇒

4、鋳物発祥の地とし、木格子の伝統的建造物群保存地区『金屋町』 ⇒

5、前田利長公の菩提寺『国宝 瑞龍寺』 ⇒

6、お土産を買うために『新湊きっときと市場』

高岡大仏は、日本三大仏で、銅器日本一の高岡の象徴的存在で地元に愛され続けています。

山町筋は、土蔵造りの街並みは伝統的建築物が軒を連ねる。山町バレーや御車山会館など見どころ満載。

高岡御車山会館は、28年中部建築賞に選ばれて、全国で5つしかない国の重要有形・無形民俗文化財である「御車山」を通年展示する施設です。

高岡御車山会館の館長さんとお話をさせて頂き、高岡市愛を熱く語ってくれました。自分もこの街に生まれたらこうなるだろうと思いました。

金屋町筋は、木格子の街並みが美しく、鋳物発祥の地として鋳物師町として国の重要伝統的建築物郡保存地区に選定。

国宝 瑞龍寺は、伽藍配置で総門、山門、仏殿、法堂を回廊でつながり、中庭は手入れされた芝が綺麗でより建物が際立った。

仏殿際で中庭か見える場所で、お抹茶を上がりました。静寂の中綺麗な中庭を見ながら飲むお抹茶は気持ちが落ち着きました。

まとめとして、高岡市は職人の街で職人同士の絆が強く、よそ者が仕事をするのも地元の人の紹介が無いと出来ないそうです。

山町筋と金屋町筋をボランティアガイドの方に案内して頂き、1つの市に2ヵ所も重要伝統的建築物郡保存地区があるのは珍しいそうです。

今回時間が無くて見れなかった『土蔵造りのまち資料館』は間口は狭いですが、奥行は路地から路地と細長く、

普段は途中まで見せるだけだそうですが、建築関係の人が来た時は奥まで見せてもらえるそうです。

富山市はどんどん近代的に変わりつつある街並、

高岡市は2ヵ所の伝統的建造物群保存地区や大仏やお寺など古い建物が残る沢山残る街並み、

どちらも魅力的で、また訪れたいと場所でした。

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大春建築工房 design labo
http://daa-dl.com/
住所:岐阜県多治見市滝呂町9丁目152番7
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地元の鋳物師が型から製造しちた。高岡大仏

 

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山町筋 伝統的建物

 

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山町筋 山町バレー 外観

 

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山町筋 山町バレー 内観

 

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山町筋 山町バレー 中庭から蔵を改装した店舗

 

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山町筋 山町茶屋 外観

 

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山町筋 国指定重要文化財 菅野家住宅 外観

 

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山町筋から見えた高岡駅からドラえもんトラムが走ってきた.

 

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山町筋 伝統的建物

 

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山町筋 伝統的建物

 

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山町筋 高岡信用金庫

 

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山町筋 国指定重要文化財 井波屋仏壇店 外観

 

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山町筋 富山銀行

 

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山町筋 高岡御車山会館 外観

 

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山町筋 高岡御車山会館 御車山

 

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山町筋 高岡御車山会館 内観 車を出し入れする巨大な扉

 

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山町筋 高岡御車山会館 御車山のパーツの展示

 

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山町筋 国指定重要文化財 佐野家住宅 外観

 

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山町筋 伝統的建物

 

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山町筋 伝統的建物

 

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金屋町筋 伝統的建物

 

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金屋町筋 伝統的建物

 

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金屋町筋 伝統的建物

 

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金屋町筋 伝統的建物の路地 ペンキの柄が面白い

 

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金屋町筋 伝統的建物

 

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金屋町筋と山町筋の途中にあった橋の途中にあった鋳物製の鳳凰

 

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瑞龍寺 改修の山門

 

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瑞龍寺 山門の横の回廊

 

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瑞龍寺 仏殿

 

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瑞龍寺 法殿脇の中庭

 

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瑞龍寺 防火仕様の大茶堂

 

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瑞龍寺 大茶堂脇の回廊

 

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瑞龍寺 法殿前の回廊

 

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瑞龍寺 回廊から仏殿

 

2018年06月17日

陶都街並探偵団 in 富山(富山市)

6月9日10日に『陶都街並探偵団』2年1度の持ち出すウォークで富山県に行ってきました。

 

限られた時間の中で、富山市と高岡市の魅力的な場所を巡る旅でした。

ボリュームがあるので、1日目の富山市と2日目の高岡市を2回に分けて書こうと思います。

 

1日目の富山市ルートは、

 

1、隈研吾氏設計で図書館と併設になっていて、扇田克也展が開催中の『富山市ガラス美術館』 ⇒

2、凄いにぎわがあったガラス屋根の全天候型施設『グランドプラザ』 ⇒

3、廻船問屋郡のまちめぐり『岩瀬』 ⇒

4、岩瀬から富山駅北まではライトレールで移動 

4、運河と公園と美しいスタバがある『富岩運河環水公園』 ⇒

5、内藤廣氏設計で千住博展が開催中の『富山県美術館』 ⇒

6、『東横イン富山新幹線口1』 ⇒

7、夕食は地場の海産物が美味しかった『さんじゅうまる』

8、夕食後、富山駅周辺を散策。

 

 

・富山市ガラス美術館は、隈研吾氏の設計で、内装には立山杉使った開かれた空間が印象的で、

図書館との併用は、美術館が2階~6階まであり動線が分りずらかったが、1度行けば次からは大丈夫なレベルです。

外観は御影石、ガラス、アルミの素材の組み合わせで、立山連峰を連想するディテールになっている。

 

・グランドプラザは、年間100を超えるイベントをしている全天候型イベントスペースで、

南は幹線道路沿いで、北はアーケード街の路地と接し、東西は商業施設が接していて、どこからでアクセスできるようにスペースになっている。

当日も、自衛隊のイベントと学生のブラスバンドの演奏をやっていて凄い賑わいだった。

 

・岩瀬は、巨万の富を得た廻船問屋の商人の街で、今も当時の裕福さが分かる建物が立ち並び、この中の古民家の一つに

イタリアの家具メーカー「カルテル」のショップが入っていて、ディスプレイも古民家を生かしたもので斬新だった。

 

・電話富岩運河環水公園は、ボランティアガイドの方にガイドをして頂きました。

洪水を解消るため川の流れを変えたり、物流の主流がトラックになるまでは、運河を利用していたことで、牛島閘門は国の有形文化財になっている。

この中にある美しいスタバは名所となっていて、ここも凄い賑わいだった。

 

・富山県美術館は、昨年オープンした新名所の一つで、設計は内藤廣氏で、外観は、富山県の主要産業であるアルミを多用し、

外装の軒裏・内装の天井には、里山杉が使用されいた。

東側は環水公園に面し、好天時には立山連峰が望めることが出来る。

行った日から、千住博展が始まっていて、高野山金剛寺の襖絵など最新作から、これまでの歩みが見られる展示で見ごたえある内容でした。

 

・まとめとして、富山市駅前は公共交通を核とするコンパクトシティへの戦略的かつ具体的な施策が評価され、

「環境未来都市」にも選ばれた富山市は、駅南にセントラムと駅北にポートラムが走り、

来年度までには、南北接続工事が完了し、南北分断が解消され、相互乗り入れが可能になれば、

富山ライトレールの利用者はさらに増え、沿線の活性化にもつながる。

美術館や公園も多く、観光客も益々増えそう。

 

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富山市ガラス美術館 外観

 

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富山市ガラス美術館 外観

 

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富山市ガラス美術館 案内板

 

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富山市ガラス美術館 受付

 

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富山市ガラス美術館 内観

 

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富山市ガラス美術館 2階カフェ

 

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富山市ガラス美術館 扇田克也の作品

 

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グランドプラザ 南側からの外観

 

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グランドプラザ 北側アーケード街からの内観

 

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岩瀬の街並み 街中のカルテルショップ

 

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岩瀬の街並み 廻船問屋の中でも大きなお屋敷

 

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岩瀬の街並み 北前廻船問屋 森家の外観

 

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岩瀬の街並み 北前廻船問屋 森家の内観

 

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岩瀬の街並み 北前廻船問屋 森家の中庭にあるお蔵

 

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岩瀬の街並み 廻船問屋の中でも一番大きなお屋敷

 

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岩瀬の街並み 北前船のモニュメント

 

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岩瀬の街並み 酒屋と奥がフランス料理店

 

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岩瀬の街並み 奥のフランス料理店で行くための路地

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岩瀬の街並み フランス料理店の入口

 

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ポートラムで 岩瀬浜→富山駅北へ移動

 

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富岩運河環水公園

 

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富岩運河環水公園の中にあるスタバ

 

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富岩運河環水公園の中にある牛島閘門

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富山県美術館 外観

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富山県美術館 エントランス

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富山県美術館 内観

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富山県美術館 内観

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富山県美術館 内観

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富山県美術館 千住博展

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富山県美術館 千住博展 作品 龍神

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セントラム 富山駅に向かっていす。

 

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富山駅 南北接続のため工事中でした。

 

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