2017年11月05日

「陶都街並探偵団」妻木ウォーク

 

陶都街並探偵団の企画で土岐市 妻木ウォークへ行ってきました。

 

今回は妻木城址の里の会+妻木八幡神社 宮司 黒田正直さんに案内して頂きました。

 

今回の企画の元となったのが、明治時代の3大建築家の一人 妻木頼黄(つまぎよりなか)が

 

この町に由来のあることを知り、調べていたら妻木城址の会が担当する郷土資料室に資料があることが分かりました。

 

妻木頼黄の代表作は「日本橋」「神奈川県立歴史博物館(横浜正金銀行)」「横浜赤レンガ館」「半田赤レンガ館」などがあり、

 

官庁建築を数多く手掛けています。

 

頼黄自体は江戸で育って江戸で育ったようですが、祖先の出身地の妻木町と交流があったようです。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

現在、たじみ創造館2階で11月26日まで絶賛開催中の「陶都街並探偵団 展」の広報活動の一環で妻木ウォークも告知したことで、団員以外の方が3名参加されました。

 

今度もいろんな街を散策していきますので、興味のある方は私かまた知り合いの団員まで連絡ください。

 

■ルート

妻木公民館に集合 郷土資料館(妻木頼黄の展示) → 上郷 街並み散策(庄屋・桝形) → 裏山第二堰堤 → 士屋敷跡 → 宗禅寺 → 妻木公民館で解散

 

妻木城址の里の会

http://www.tumagijyou.com/

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
大春建築工房 design labo
http://daa-dl.com/
住所:岐阜県多治見市滝呂町9丁目152番7
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

17’妻木ウォーク1_R

郷土資料館 山本半左衛門宗範 狛犬

 

17’妻木ウォーク2_R

郷土資料館 妻⽊城主が⾝につけた鎧甲冑

 

17’妻木ウォーク3_R

郷土資料館 妻木頼黄を特別展示

 

17’妻木ウォーク4_R

郷土資料館 妻木頼黄を特別展示

 

17’妻木ウォーク5_R

上郷 庄屋(木村邸)

 

17’妻木ウォーク6_R

上郷 庄屋(日東邸)

 

17’妻木ウォーク8_R

裏山第二堰堤への入口

 

17’妻木ウォーク9_R

裏山第二堰堤(登録有形文化財)

 

17’妻木ウォーク10_R

裏山第二堰堤が城の石積が交差している

 

17’妻木ウォーク11_R

士屋敷跡 案内板

 

17’妻木ウォーク12_R

士屋敷跡 陣屋と住居跡

 

17’妻木ウォーク14_R

士屋敷跡 石積の水路

 

17’妻木ウォーク15_R

士屋敷跡 蔵跡

 

 

17’妻木ウォーク16_R

崇禅寺 黄色塗られた塀(黄色は高貴な色として使われたようです)

 

17’妻木ウォーク17_R

崇禅寺 本堂(右) 観音堂(左)

 

17’妻木ウォーク18_R

崇禅寺 お庭

 

17’妻木ウォーク20_R

崇禅寺 納骨堂の天井

 

東濃の設計事務所から建築デザイン写真満載のブログをお届けしております

一生に一度の大きな買い物といわれるマイホームや、外観や空間作りで集客にも差がでる店舗の設計を任せる建築士がどんな人物で、どんなことを考えているのか、相性がよさそうかというのは気になるところではないでしょうか。多治見にある大春建築工房design laboでは、代表である一級建築士がブログを配信しておりますので、その人と成りから建築に対する考え方をチェックしてください。
可能性を引き出す斬新なデザインでご信頼いただいている東濃の設計事務所の一級建築士によるブログは、日常のエピソードが中心です。
業務やプライベートで外出した時の話が中心ですが、いつも決まって出会った建物や建築デザインの写真が集まってきます。多治見の建築士は、それだけ建築に熱い人物だとご理解いただければ幸いです。