2016年07月24日

多治見市虎渓山町散策!

 

 

虎渓山町2

「本門」より入山

 

虎渓山町3

水路も瓦を利用していい感じ!

 

虎渓山町4

鐘つき堂

 

 

虎渓山町5

本堂、今日は「止掛塔」の看板が掲げてありました。

 

虎渓山町6

石造りの「十六羅漢 第一尊者 びんづる様」

 

虎渓山町7

「僧堂 座禅堂」の門

 

虎渓山町8

左は「太鼓橋」、山の上には「六角堂」、右は「国宝観音堂」

 

虎渓山町9

右は「太鼓橋」、山の上には「六角堂」、左は「国宝観音堂」

 

虎渓山町10

「太鼓橋」、「国宝観音堂」

 

虎渓山町11

「国宝観音堂」

 

虎渓山町12

「国宝開山堂」

 

虎渓山町13

瓦塀

 

 

虎渓山町16

座禅岩

 

虎渓山町17

座禅岩と団員Fさん

 

虎渓山町18

岩の隙間にお地蔵さま

 


 

 

虎渓山町20

とうしん学びの丘・エール

 

虎渓山町21

とうしん学びの丘・エール とうしん美濃陶芸美術館 中庭

 


 

 

陶都街並探偵団の活動で、多治見市虎渓山町を散策して来ました。

このエリアには多治見市の人気スポットの「虎渓山永保寺」があって、今回は多治見観光ボランティアガイドの方に案内してもらいました。

 

[三笑橋][おしどりの生息地]「虎渓用水の入水口」「座禅岩」などなどコアな場所も案内してもらいました。

 

カメラ片手に散策すれば絵になる風景がたくさんあり、また紅葉のころ訪れたいと思う。

 

この後、永保寺駐車場の道の反対側にある「とうしん学びの丘・エール」のとうしん美術陶芸美術館に入館、今月5日から選定作品展Ⅲが始まり、作品を専属学芸員のYさんに解説してもらい美濃陶芸作品に魅了されました。

 


 

 

■虎渓山永保寺は、鎌倉時代(1313年)に開創された小高い虎渓山に佇む禅寺で、正式名称は[臨済宗南禅寺派 虎渓山永保寺]といい。

「虎渓」の名前の由来は、夢窓疎石がこの地を訪れた際、中国 蘆山の虎渓の風景に似ていたことに由来すると言われています。
鎌倉末期に建てられた「観音堂」と「開山堂」は国宝に指定されます。

名勝庭園」も国宝に指定され、「京都の西芳寺(苔寺)」をはじめ、「鎌倉の瑞泉寺」、「京都の天竜寺」、「山梨県塩山市の恵林寺」など夢窓疎石の作による庭園が各地にありますが、 この庭も国師の代表作の一つです。 

 

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2016年07月18日

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