2020年02月24日

豊田市美術館 [視覚のカイソウ 岡崎乾二郎展]

豊田市美術館へ[視覚のカイソウ 岡崎乾二郎展]で行ってきました。

 

先ずは立礼茶席で一服350円のお菓子付きお抹茶をいただき気持ちを落ち着けて、

 

建物の外へ出たら、ちょうど良い時間帯で屋根と影が一直線となりアートな写真が撮れた。

 

その後、岡崎乾二郎展へ、岡崎乾二郎は多種多様な才能を持つ造形作家で建築も設計する。

 

アートは自己主張が大切で、デザインは要望や条件満たすことが大切で、

 

両方を兼ね備えることは思考回路の整理が必要で、それが出来る人は限られた人だけで、

 

それが出来る一人が岡崎乾二郎でないかと思う。

 

―――――――――――――――――――
大春建築工房 design labo
http://daa-dl.com/
住所:岐阜県多治見市滝呂町9丁目152番7
―――――――――――――――――――

1豊田市美術館2002

 

2豊田市美術館2002

 

3豊田市美術館2002

 

8豊田市美術館2002

 

7豊田市美術館2002

 

6豊田市美術館2002

 

4豊田市美術館2002

 

5豊田市美術館2002

2019年11月09日

建築士会研修旅行で【江之浦測候所】へ行ってきました

11月1日(金)、2日(土)と建築士会の研修旅行で1日目 [江之浦測候所]と2日目[小田和城]と[MOA美術館]へ行ってきました。

 

[江之浦測候所]は完全予約・入れ替え制で、2ヵ月前から予約できるが、すぐに埋まってしまうほどの人気で、小田原文化財団 設立者 杉本博司氏が、構想から20年の壮大なプロジェクトで2017年秋に完成しました。

 

杉本氏フリークで、以前から行きたかった場所の一つで凄く楽しみにしていました。

 

[江之浦測候所]は、海沿いで山(チクリ、みかん畑)だった場所に造られたので、道は狭く道からは建物は見えなくて、そこがまたワクワク感が高まってくる。

まずは、待合棟にて財団の方にここの説明を受け、[明日門エリア]と、[竹林エリア]があり、この2つのエリアの高低差は100mあり、まずは100mしたのにある[竹林エリア]から散策しました。

[竹林エリア]は、竹林とみかん畑にある山道沿いには歴史深い作品や、アート作品が点在し、自然と人工物との調和が良かった。

 

[明日門エリア]は、春分、秋分の日の出、夏至の日の出、冬至の日の出に合わせた各施設が、重なり合って構成されている。各エリアから海が見え、特に[古代ローマ円形劇場写し観客席]からの眺めは、相模湾が一望できて気持ちいい場所でした。

 

[夏至光遥拝100メートルギャラリー]は、片面がガラスと片面が大谷石の壁の構成で、海側は12m片持ちで建物がせり出して浮遊感を感じる造りになっている。

途中、<ティノ・セーガル>は、「その場で見てこそ意味のあるものだ。」といわれるパフォーマンスで、この地との化学反応は素晴らしかった。

 

限られた時間では、足りないくらい素晴らし処だったので、また訪れたいと思いました。

 


 

【江之浦測候所】

https://www.odawara-af.com/ja/enoura/

 


 

 

<ティノ・セーガル>

1976年、ロンドン生まれ。現在はベルリンを拠点に活動。「もの」としての作品・展示は一切行わず、彼が「構築された状況」と呼ぶ、作家の指示に基づいたパフォーマーの動きで観客をある体験に誘う作品で知られる。

 

 

―――――――――――――――――――
大春建築工房 design labo
http://daa-dl.com/
住所:岐阜県多治見市滝呂町9丁目152番7
―――――――――――――――――――

 

江之浦測候所001

入口

 

江之浦測候所002

明月門(室町時代)

 

江之浦測候所003

待合棟

 

江之浦測候所009

円型石舞台

 

 

江之浦測候所010

冬至光遥拝丂隧道

 

江之浦測候所012

旧奈良屋門

 

江之浦測候所014

茶室 雨聴天

 

江之浦測候所015

茶室 雨聴天 敷石

 

江之浦測候所016

夏至光遥拝100メートルギャラリ― 海側は12mの片持ち

 

江之浦測候所017

藤棚

 

江之浦測候所018

化石窟 外観

 

江之浦測候所051

化石窟 内観

 

江之浦測候所057

石棒(縄文時代後期)

 

江之浦測候所064

数理模型0010 負の定曲率回転面

 

江之浦測候所070

数理模型0004 オンデュロイド:平均曲率が0でない定数となる回転面

 

江之浦測候所081

みかん畑から冬至光遥拝丂隧道

 

江之浦測候所084

みかん畑から冬至光遥拝丂隧道

 

江之浦測候所086

根府川石 浮橋から夏至光遥拝100メートルギャラリ―

 

江之浦測候所087

光学ガラス舞台と古代ローマ円形劇場写し観客席

 

江之浦測候所093

冬至光遥拝丂隧道

 

江之浦測候所108

石舞台

 

江之浦測候所110

石舞台から海岸

 

江之浦測候所120

夏至光遥拝100メートルギャラリ― 入口

 

江之浦測候所122

夏至光遥拝100メートルギャラリ― 外壁がガラス側

 

江之浦測候所123

夏至光遥拝100メートルギャラリ― 外壁が大谷石側

 

江之浦測候所124

夏至光遥拝100メートルギャラリ― 内観 杉本さんの作品が展示してある

2019年06月10日

清春芸術村&リゾナーレ八ヶ岳 その2

 

清春芸術村を後にして、

お昼は食べログでも高得点だった蕎麦屋[翁(おきな)]で食べた。

流石に高得点だけに旨い蕎麦でここにして良かったです。

 

次に星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳へ向かいました。

この日は朝から雨が降った止んだりの、こんな天気に似合うアンブレラの装飾が良い感じで出迎えてくれました。

 

ここは平成4年に、マリオボッタの設計によるホテルとしてオープンし、

その後平成13年から星野リゾートが運営を始め いろんな施設が出来ました。

 

クラインダイサムアーキテクツ設計による「ZONA」(2004)ガーデンチャペル、

「BRILLARE」(2005)パーティースペースが完成した。

 

ピーマン通りは、個性あふれるショップが軒を連ねている。

 

他にも、アスレチックの森の空中散歩やプール、サイクリングなどのアクティビティや

ワークショップも充実している。

 

いつかここでウェディングで訪れて、チャペルやパーティスペースの中に入りたい。

 

―――――――――――――――――――
大春建築工房 design labo
http://daa-dl.com/
住所:岐阜県多治見市滝呂町9丁目152番7
―――――――――――――――――――

 

リゾナー八ヶ岳レ

宙に舞うアンブレラの装飾

 

027清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

円柱の建物は展望台になっている

 

028清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

キッチンカー

 

029清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

赤いアンブレラの装飾

 

030清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

中庭

 

031清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ワインバーから本屋

 

 

033清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

パーティースペース

 

034清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

パーティースペース

 

035清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ガーデンチャペル

2019年06月10日

清春芸術村&リゾナーレ八ヶ岳 その1

9日の日に前から気になっていた[清春芸術村&リゾナーレ八ヶ岳]へ行ってきました。
現在清春芸術村にて杉本博司の作品でゲストハウス[和心]の落成を記念して、

杉本博司展が6月30日までだったのでそれまでは行きたいと思ってました。

 

■清春芸術村

杉本博司の作品は、安藤忠雄の作品[光の美術館]にあり、

普段はピカソの後継者といわれるアーティスト・アントニ・クラーベの作品が展示してあるが場所に

杉本博司の版画は無機質なコンクリート打ち放しと自然光の中にしっくり馴染んでいた。

 

ここの中央にある16角形の建物[ラ・リュージュ]は、

芸術家が滞在しながら芸術活動が出来る施設で、

滞在は会員なればプロアマ問わず使用できる。

 

ここには藤森照信の作品[茶室 徹]や、

谷口生の設計した[清春白樺美術館] [ルオー礼拝堂] [オーガニックレストラン ラ・パレット]もあり、

[ルオー礼拝堂]では『scenery』  脇田玲展が開催中で、3台のモニターから感性が研ぎ澄まされる音と映像が流れてきた。

その他、吉田五十八が建築設計し建物をここに移築した[画家・梅原龍三郎アトリエ]や、

以前行った[美ヶ原高原美術館]にあった作品のセザール作[親指]がある。

 

芸術村に隣接する杉本博司が手掛けたレストラン[素透撫(ストウブ]は、入口先までは見せてもらえたが、

ここは予約をしてくることをお勧めします。

そしてこのレストランの裏手側に今回の目的の一つ、ゲストハウス[和心]があります。

この施設は宿泊施設なので泊まらないと中は見られない。

泊まるのも、特別会員以外は泊まれないようです。

ここ清春芸術村は、約40年前に[ラ・リュージュ]が出来て、その次々と建物が出来て現在のカタチとなった。

いつかは、ここに泊まり芸術に浸りたいと思わせる場所でした。

 

―――――――――――――――――――
大春建築工房 design labo
http://daa-dl.com/
住所:岐阜県多治見市滝呂町9丁目152番7
―――――――――――――――――――

001清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

清春芸術村 入口

 

003清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

移動アトリエ

 

004清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ラ・リュージュ

 

005清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

茶室 徹

 

006清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 外観

 

007清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 外観

 

008清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 外観

 

009清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 内観と、杉本博司展

 

010清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 内観と、杉本博司展

 

011清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ルオー礼拝堂 外観

 

012清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ルオー礼拝堂の内観と、脇田玲展

 

013清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

親指

 

014清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

清春白樺美術館の外観

 

015清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットの外観

 

016清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットのバーコーナー

 

017清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットの内観

 

018清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットのドイツ製の照明器具

 

019清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットの屋外テラス

 

020清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

梅原龍三郎アトリエ

 

021清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

素透撫(ストウブ)の外観

 

022清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

素透撫(ストウブ)の外観

 

023清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

素透撫(ストウブ)の内観

 

024清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ゲストハウス和心

 

025清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ゲストハウス和心

2019年01月27日

ーアルヴァ・アアルト もうひとつの自然ー

アルヴァ・アアルト展【アルヴァ・アアルトーもうひとつの自然】

 

が開催中の名古屋市美術館に行ってきました。

 

各国を巡回する回顧展 名古屋市美術館開館30周年記念で、

 

日本においては、アルヴァ・アアルトの単特な展覧会は20年ぶりのようで、

 

建築設計図、家具、照明器具、ガラス細工、テキスタイルなど≒300点を展示するこの展覧会は、

 

フィンランドの自然の美しさと温かみ、そして人間の温もりを大切に木やレンガを使って

 

自然と調和するアアルトの建築とデザインは魅力的なものでした。

 


 

 

名古屋市美術館

http://www.art-museum.city.nagoya.jp/aalto

 


 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

大春建築工房 design labo
http://daa-dl.com/
住所:岐阜県多治見市滝呂町9丁目152番7
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 

 

001アルヴァ・アアルト展覧会

 

002アルヴァ・アアルト展覧会

 

003アルヴァ・アアルト展覧会

 

004アルヴァ・アアルト展覧会

 

005アルヴァ・アアルト展覧会

 

006アルヴァ・アアルト展覧会

 

007アルヴァ・アアルト展覧会

 

東濃の設計事務所から建築デザイン写真満載のブログをお届けしております

一生に一度の大きな買い物といわれるマイホームや、外観や空間作りで集客にも差がでる店舗の設計を任せる建築士がどんな人物で、どんなことを考えているのか、相性がよさそうかというのは気になるところではないでしょうか。多治見にある大春建築工房design laboでは、代表である一級建築士がブログを配信しておりますので、その人と成りから建築に対する考え方をチェックしてください。
可能性を引き出す斬新なデザインでご信頼いただいている東濃の設計事務所の一級建築士によるブログは、日常のエピソードが中心です。
業務やプライベートで外出した時の話が中心ですが、いつも決まって出会った建物や建築デザインの写真が集まってきます。多治見の建築士は、それだけ建築に熱い人物だとご理解いただければ幸いです。