2019年09月16日

滋賀ウォーク in 陶都街並探偵団 その2

次にラコリーナから車で5分、八幡堀界隈に行きました。

 

昼食は、川沿いの[郷土料理 喜兵衛]で食べました。

 

この辺の名物[赤コンニャク][近江牛][丁字麩][ふな寿司]が入った松花堂弁当は彩りよく美味しかった。

017八幡堀界隈

 

その後、八幡堀を散策し和船とすれ違い情緒を感じながら石畳み歩き、

 

かわらミュージアムまで行き、細い路地から日牟禮八幡宮へ向かい、

 

宮前にある[たねや 日牟禮乃舎]で、この店限定の[つぶら餅]を店内で食ベました。

 

つぶら餅は見た目たこ焼きのような餡子の焼餅は美味しかった。

ここもあまり時間が無く、次来た時はもっとゆっくり散策してみたいと思う。

八幡堀

https://www.oumi-waden.com/ship


最後に隈研吾氏が設計した守山市立図書館に行きました。

図書館にカフェスペースが併設してあり、

建物中央の吹抜の開放感が気持ち良い空間になっている。

この時も学習スペースはほぼ満席で賑わっていた。

今度来る時は、となりに目田川沿いにある屋外テラス席で、お気に入りの本を読んでみたい。

守山市立図書館

https://moriyama-city-lib.jp/

https://moriyama-city-lib.jp/

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大春建築工房 design labo
http://daa-dl.com/
住所:岐阜県多治見市滝呂町9丁目152番7
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001八幡堀界隈

八幡堀沿いの石畳み

002八幡堀界隈

八幡堀と明治橋と和船

003八幡堀界隈

八幡堀沿いの石畳み

004八幡堀界隈

八幡堀沿いの石畳み

005八幡堀界隈

八幡堀沿いの石畳み

007八幡堀界隈

かわらミュージアムのファサード

008八幡堀界隈

かわらミュージアムの中庭 かわらで模様を表現している

 010八幡堀界隈

白雲館(旧八幡東学校)観光案内所

011八幡堀界隈

日牟禮八幡宮の大鳥居

012八幡堀界隈

日牟禮八幡宮の脇のたねや 日牟禮乃舎

013八幡堀界隈

たねや 日牟禮乃舎のつぶや餅

014八幡堀界隈

新町通りの街並み

015八幡堀界隈

旧西川家住宅 外観

016八幡堀界隈

旧西川家住宅 内部


001森山図書館

守山市立図書館 外観

002森山図書館

守山市立図書館 メイン入り口

003森山図書館

守山市立図書館 目田川沿いの通路

004森山図書館

守山市立図書館 目田川沿いの屋外テラス

005森山図書館

守山市立図書館 メイン入口内のカフェスペース

006森山図書館

守山市立図書館 暮らしコーナー

007森山図書館

守山市立図書館 吹抜

2019年09月16日

滋賀ウォーク in 陶都街並探偵団 その1

 

8月25日日曜日に、陶都街並探偵団て滋賀ウォークへ行ってきました。

 

まずは[ラコリーナ近江八幡]へツアーガイドを予約していたので、余裕をもって出かけましたが、渋滞もなくスムーズに到着。

 

ツアーは広大な敷地を専門のガイドとともにめぐり、季節ごとの自然に触れるなど、

 

様々な好奇心と発見の楽しめるツアーで、ツアー参加者限定で、本社の展示室や屋上展望台へも行きました。

 

今の時期、ラコリーナの後ろには八幡山があり、山の緑とが草屋根とアプローチのオカメ笹と同化して、一面緑が綺麗で気持ちいい。

 

それがこの地に建てられた理由の一つのように思えた。

 

□設計・監修一覧

藤森 照信 氏 建築家/建築史家 メインショップ、カステラショップ、回廊、本社施設 建築設計
ミケーレ・デ・ルッキ 氏 建築家/デザイナー ラ コリーナ近江八幡 監修
小林 広英 氏 京都大学大学院 准教授 たねや農藝 建築設計
重野 国彦 氏 重野国彦製作所 ランドスケープアーキテクト
堀木 エリ子 氏 株式会社 堀木エリ子&アソシエイツ メインショップ 店舗装飾
米谷 ひろし 氏 有限会社 トネリコ 代表/デザイナー 本社施設 内装設計、フードガレージ建築設計
土井 康成 氏 株式会社 匠 メインショップ、カステラショップ 内装設計
中谷 弘志 氏 株式会社 アキムラ フライング・シー 代表取締役 共同設計

 

たねや CLUB HARIE

http://taneya.jp/la_collina/

 

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大春建築工房 design labo
http://daa-dl.com/
住所:岐阜県多治見市滝呂町9丁目152番7
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001ラコリーナ

ラコリーナメインショップ 正面

 

002ラコリーナ

ラコリーナメインショップへのアプローチ

 

003ラコリーナ

柿傘 屋根から柿が生えている。

 

004ラコリーナ

ラコリーナメインショップと八幡山

 

005ラコリーナ

ラコリーナメインショップの草屋根と雲

 

006ラコリーナ

ラコリーナメインショップのたねや

 

007ラコリーナ

ラコリーナメインショップのクラブハリエ

 

008ラコリーナ

ラコリーナメインショップの饅頭や干菓子の木型

 

009ラコリーナ

ラコリーナメインショップの天井は炭が散りばめられている

 

010ラコリーナ

トイレの手洗い 鏡が埋込で良い感じ

 

011ラコリーナ

ギフトショップ 外観 将来この屋根も草屋根になる予定

 

012ラコリーナ

ギフトショップの内部 ロンドンバスが置いてある

 

013ラコリーナ

ギフトショップのいろいろな果実のジャムが綺麗

 

014ラコリーナ

あぜ道からの田んぼから本社

 

016ラコリーナ

田んぼと七つ石 この石にもストーリーがある

 

017ラコリーナ

本社 上のほうにある白い部分が屋上展望台

 

018ラコリーナ

本社のロビー中央奥に巾50㎝の入口がある

 

019ラコリーナ

本社の展示室 たねやの歴史が分かります

 

020ラコリーナ

本社の展示室 天井がメインショップと同じで炭が散りばめられている

 

021ラコリーナ

カステラショップのオブジェ的看板

 

022ラコリーナ

カステラショップの内部

 

2019年06月10日

清春芸術村&リゾナーレ八ヶ岳 その2

 

清春芸術村を後にして、

お昼は食べログでも高得点だった蕎麦屋[翁(おきな)]で食べた。

流石に高得点だけに旨い蕎麦でここにして良かったです。

 

次に星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳へ向かいました。

この日は朝から雨が降った止んだりの、こんな天気に似合うアンブレラの装飾が良い感じで出迎えてくれました。

 

ここは平成4年に、マリオボッタの設計によるホテルとしてオープンし、

その後平成13年から星野リゾートが運営を始め いろんな施設が出来ました。

 

クラインダイサムアーキテクツ設計による「ZONA」(2004)ガーデンチャペル、

「BRILLARE」(2005)パーティースペースが完成した。

 

ピーマン通りは、個性あふれるショップが軒を連ねている。

 

他にも、アスレチックの森の空中散歩やプール、サイクリングなどのアクティビティや

ワークショップも充実している。

 

いつかここでウェディングで訪れて、チャペルやパーティスペースの中に入りたい。

 

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大春建築工房 design labo
http://daa-dl.com/
住所:岐阜県多治見市滝呂町9丁目152番7
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リゾナー八ヶ岳レ

宙に舞うアンブレラの装飾

 

027清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

円柱の建物は展望台になっている

 

028清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

キッチンカー

 

029清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

赤いアンブレラの装飾

 

030清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

中庭

 

031清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ワインバーから本屋

 

 

033清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

パーティースペース

 

034清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

パーティースペース

 

035清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ガーデンチャペル

2019年06月10日

清春芸術村&リゾナーレ八ヶ岳 その1

9日の日に前から気になっていた[清春芸術村&リゾナーレ八ヶ岳]へ行ってきました。
現在清春芸術村にて杉本博司の作品でゲストハウス[和心]の落成を記念して、

杉本博司展が6月30日までだったのでそれまでは行きたいと思ってました。

 

■清春芸術村

杉本博司の作品は、安藤忠雄の作品[光の美術館]にあり、

普段はピカソの後継者といわれるアーティスト・アントニ・クラーベの作品が展示してあるが場所に

杉本博司の版画は無機質なコンクリート打ち放しと自然光の中にしっくり馴染んでいた。

 

ここの中央にある16角形の建物[ラ・リュージュ]は、

芸術家が滞在しながら芸術活動が出来る施設で、

滞在は会員なればプロアマ問わず使用できる。

 

ここには藤森照信の作品[茶室 徹]や、

谷口生の設計した[清春白樺美術館] [ルオー礼拝堂] [オーガニックレストラン ラ・パレット]もあり、

[ルオー礼拝堂]では『scenery』  脇田玲展が開催中で、3台のモニターから感性が研ぎ澄まされる音と映像が流れてきた。

その他、吉田五十八が建築設計し建物をここに移築した[画家・梅原龍三郎アトリエ]や、

以前行った[美ヶ原高原美術館]にあった作品のセザール作[親指]がある。

 

芸術村に隣接する杉本博司が手掛けたレストラン[素透撫(ストウブ]は、入口先までは見せてもらえたが、

ここは予約をしてくることをお勧めします。

そしてこのレストランの裏手側に今回の目的の一つ、ゲストハウス[和心]があります。

この施設は宿泊施設なので泊まらないと中は見られない。

泊まるのも、特別会員以外は泊まれないようです。

ここ清春芸術村は、約40年前に[ラ・リュージュ]が出来て、その次々と建物が出来て現在のカタチとなった。

いつかは、ここに泊まり芸術に浸りたいと思わせる場所でした。

 

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001清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

清春芸術村 入口

 

003清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

移動アトリエ

 

004清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ラ・リュージュ

 

005清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

茶室 徹

 

006清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 外観

 

007清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 外観

 

008清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 外観

 

009清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 内観と、杉本博司展

 

010清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

光の美術館 内観と、杉本博司展

 

011清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ルオー礼拝堂 外観

 

012清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ルオー礼拝堂の内観と、脇田玲展

 

013清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

親指

 

014清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

清春白樺美術館の外観

 

015清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットの外観

 

016清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットのバーコーナー

 

017清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットの内観

 

018清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットのドイツ製の照明器具

 

019清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

オーガニックレストラン ラ・パレットの屋外テラス

 

020清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

梅原龍三郎アトリエ

 

021清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

素透撫(ストウブ)の外観

 

022清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

素透撫(ストウブ)の外観

 

023清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

素透撫(ストウブ)の内観

 

024清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ゲストハウス和心

 

025清春芸術村 リゾナー八ヶ岳レ

ゲストハウス和心

2019年01月27日

ーアルヴァ・アアルト もうひとつの自然ー

アルヴァ・アアルト展【アルヴァ・アアルトーもうひとつの自然】

 

が開催中の名古屋市美術館に行ってきました。

 

各国を巡回する回顧展 名古屋市美術館開館30周年記念で、

 

日本においては、アルヴァ・アアルトの単特な展覧会は20年ぶりのようで、

 

建築設計図、家具、照明器具、ガラス細工、テキスタイルなど≒300点を展示するこの展覧会は、

 

フィンランドの自然の美しさと温かみ、そして人間の温もりを大切に木やレンガを使って

 

自然と調和するアアルトの建築とデザインは魅力的なものでした。

 


 

 

名古屋市美術館

http://www.art-museum.city.nagoya.jp/aalto

 


 

 

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001アルヴァ・アアルト展覧会

 

002アルヴァ・アアルト展覧会

 

003アルヴァ・アアルト展覧会

 

004アルヴァ・アアルト展覧会

 

005アルヴァ・アアルト展覧会

 

006アルヴァ・アアルト展覧会

 

007アルヴァ・アアルト展覧会

 

東濃の設計事務所から建築デザイン写真満載のブログをお届けしております

一生に一度の大きな買い物といわれるマイホームや、外観や空間作りで集客にも差がでる店舗の設計を任せる建築士がどんな人物で、どんなことを考えているのか、相性がよさそうかというのは気になるところではないでしょうか。多治見にある大春建築工房design laboでは、代表である一級建築士がブログを配信しておりますので、その人と成りから建築に対する考え方をチェックしてください。
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業務やプライベートで外出した時の話が中心ですが、いつも決まって出会った建物や建築デザインの写真が集まってきます。多治見の建築士は、それだけ建築に熱い人物だとご理解いただければ幸いです。